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とんでもないものを盗まれてしまいました

2010年10月22日 09:48


僕の心です。



「北の国から」で五郎が純とか蛍とかとお別れするシーンぐらいでしか



心が動かされないはずの強靭な僕の心が盗まれてしまいました。




ずいぶん前にも書いたけど、やっぱり期待ってものはしなければしないほど、


期待に答えてくれたときの感動や喜びは大きいんだなと。






一体全体何の話をしてるかというと、


ブエノスアイレス名物 タンゴ



とりあえず行っとけ」って誰かに言われたような気がしたんで、



安チケット屋さんで、従来価格の半額ぐらいになるチケットを買って、


夜8時に全力でおめかしして、向かったのは「Bar Sur」というタンゴショーが見れるお店




中に入ると、いきなり空気が変わる。




そして、とりあえず前菜のように奏でられてるピアノ
DSC_0483.jpg
マエストロのおじいちゃんメッチャ絵になってる。


バンドネオンのおじさんもポストカード並に絵になってる。
DSC_0521_20101022081733.jpg




そうこうして彼らの奏でる音楽が勝手に頭でリピートされるまで、聞き続け彼らが奥へと下がると


真打の二人が颯爽と登場し、タンゴとやらを存分に見せ付けてくれる
DSC_0528_20101022081733.jpg


ちょっとつけまつげが外れちゃったりもしてるんだけど、とにかく見せ付けられる。
DSC_0537.jpg


見とれる。両目がとろけて落ちそうになるぐらい見とれる。見惚れると書いて みとれる
DSC_0540.jpg


1ステージ終わると、再びマエストロのおじいちゃんがピアノ演奏
DSC_0542_20101022083151.jpg

そして、また見せ付けられる。びしっと見せつけられる。
DSC_0553.jpg


タンゴの足さばきが、音楽のリズムからは予想できないランダムな動きで、


華麗で優雅で艶やか。

そして何よりこの子がとても綺麗で笑顔が素敵すぎる。ダンスのフィニッシュのこのシーンが素敵過ぎる。
DSC_0565.jpg



映画のポスターレベルじゃないですか。

二組のカップルが何度も僕の前で素敵過ぎるダンスで魅了させてくれました。
DSC_0575.jpg




黒猫のタンゴ とか だんご三兄弟とか暢気に言ってるレベルじゃない。




兎にも角にも魅了された。



目をつぶると、頭の中で勝手にタンゴが踊りだすぐらいに見惚れた。





で、なんかしらんけど踊らされるけど、全然華麗に踊れんかった。
DSC_0594.jpg






そういうことで、僕の心は「Bar Sur」に完全に盗まれてしまったのです。

I want you to want me.











世界で2番目に・・・

2010年10月20日 08:29

ワレ、ブエノスアイレスニトウチャクセリ。





パラグアイは結局、日本人居住区しか行かなかった。




これじゃ、日本に来て米軍基地しか行かなかったようなもんだ。


もちろんパラグアイにもパラグアイの良さがあって、それを知ろうと思えば、


もっともっと他の町にも行って、人と触れ合って、色々経験する事も出来たんだろうけど、



そろそろ旅も終わりが見え始め、これまでに多くを見てきただけに、



少しの違いが気にならなくなってるような気がする。



気がするとかのレベルじゃなくて、明らかにそうなんだけど、色んな事が想定内になりつつある今日この頃。



そんな今、僕を感動させてくれるものは明らかに想像をはるかに超えた何か。





とにかく何が起こるかわからない状況なきゃ困る。






でも、世界3位以内なら想定内でも許す。






ということで、ブエノスアイレスには2日前に到着。




軽犯罪が勃発しやすいらしく、カメラを持ち歩くには少し気が引けるんで



かばんの中に眠ったままだけど、今さっきブエノスアイレスのある場所に訪問してきて写真撮ってきた。






そこはイギリスの「The Guardian」紙に掲載された独断と偏見によって決められたと



予想される世界でもっとも美しい本屋ランキング


の第二位に輝いた「El Ateneo」という本屋さん。
DSC_0466.jpg
元劇場。



確かに、一見本屋さんとは思えない場所。


1位に輝いたオランダの本屋さんは元教会らしい。



ちょっとずるいな。



そりゃ元々状況が違えば、かなり有利に決まっとる。



元々、本屋は美しさのために作られてない。
DSC_0460.jpg






ただ、この本屋、本のバラエティも富んでいて、それはそれで楽しい。
DSC_0469.jpg



日本の本屋さんは、「世界でもっとも美しい本屋ランキング」には掲載されてなかったらしい。



日本にも一つぐらい便利さじゃなくて、美しさを極めた本屋があってもいいと思う。
DSC_0467.jpg



ということで、本屋さんにおいてあった武士という本からの教訓

犯した過ちは、いかなる犠牲を払ってでも償え。生き恥はさらすな。



しびれます。



































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