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砂漠×砂漠×砂漠=自分探し

2010年07月13日 03:29

タイトルにこれといって意味はないし、計算式が100%成り立たない気がするので、


その辺は気にしないでいいです。



砂漠にどんなに砂漠をかけようと、きっと答えは、砂漠です。



ただ漠々とした砂漠ワールドが、延々と広がっていって、しまいには地球上の陸地をすべて飲み込んでしまうだけ。そんな世界で見つかった自分は、きっと東京じゃ通用しないんじゃないかと。



とういうことで、ナミビアは砂漠に行ってきた。


ウィンドフックから、イスラエルという名前の男をチャーターして。



砂漠を突き抜ける道
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現れた第一号砂漠の山
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砂漠とジジ、そういえば、この黒猫にクロちゃんという名前をつけたんだけど、
気に入らなかったらしく、みんながジジって呼ぶもんだから、そうしてます。
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ナミブ砂漠はずるい。見た感じの規模はそうでもないのに、こうして写真でピンポイントで捕ると映える。
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砂漠×パスポート=?
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この人に荒らされない状態で、なんちゃら模様が延々と広がる様子はやっぱりずるいと思う。
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超低燃費 ホンダのcity。
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陽が沈むのを待つ皆さん
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急な強風に吹き飛ばされる僕
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そんなナミブ砂漠ツアー一日目。



ほぼ確実に晴れるわけだから、タイミングを逃すことはほぼありえないこのツアー。



もうアフリカなんて、どうでもいいと思っていた時期だったけど、



ナミビアってのは、アフリカのほかの国々と比べて全然違う魅力を持ってるってことが



とりあえず初日に分かった。




to be continued....

(ナミビア)1200キロ、ヒッチハイクの旅

2010年07月09日 19:38

カサネのCHOBE SAFARI LODGEを8時半に出発。
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ホテルを出て、歩いて2分のところでボーダーまで連れて行ってくれる車を待つこと、わずかに5分。


トヨタのイプサムが僕らをボーダーまで連れてってくれるとのこと。


ヒッチハイクといえども、1人20プーラ(約300円)。


そしてボーダー、Ngoma Bridge到着。



ボーダーは、少し高台になっていて、そこからはチョベ川とデルタの景色が広がる美しい景色を眺められた。





で、そこからも交通機関なし。




ところが、幸運なことにボーダーで出国スタンプを押してもらい、そこで少しだけぼけーって待ってたら、



白人が運転する空っぽのバス到着。



その親父に



「おう、おまえらどこ行くんだ?」と聞かれ、



「ウィンドフックに行こうかなと思ってる」と答えると



「おう、乗れ乗れ」と行って、空っぽのバスへと誘われる。



そのバスに乗って国境越え、そしてナミビア入国。
これが国境からナミビア各都市への距離リスト。ウィンドフックまでは1272キロ。
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この辺の国々はエイズ感染率の高さが、日本の失業率どころの比じゃなく高いために、


どこもかしこもイミグレーションに無料のコンドームが置いてある。
それを手にしてく人を見かけた事はないけど。
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で、入国手続きを終わって、荷物チェック。





この荷物チェック。この旅で一番厳しかった。バックパック内部、全部調べられる。




ドライバーが「何を探してるんだ?」って係員に聞いてたんだけど、



「Somethingよ。」との回答。


「Somethingって何だよ。」との質問には、



「たとえば、ダイヤモンド」だと。





そうです。彼女は、僕がダイヤモンドを密輸してないかどうか見てたんですね。



出来るもんなら、やってみたいな、ダイヤモンドの密輸。



レオナルドディカプリオ主演の「ブラッド・ダイヤモンド」を思い出す。



彼は、シエラレオネからリベリアへの国境越えで、羊の内部にダイヤ隠してたな。





まぁ、そんなわけでダイヤモンドも持ってるわけなく、チェックが終わりナミビア入国。





ここから、ドイツからの移民ナミビア人ザヒーンが延々とドライブをし続ける。

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ザヒーンは、ドイツ人たちの14日間南部アフリカツアーを終えて、今朝ジンバブエから

走り始めたんだとか、で今日はここから500キロくらいのとこまで行く予定だから、


その辺でいい?てきな話になってた。




もう全然行けるとこまで、行っていただければいいですよ。って感じだったんだけど、






このザヒーン、地球が終わっても、延々と運転し続けるんじゃないかってくらいに




ずっとハンドルを離さない。




しかも車が少なくて、良く舗装された道路だから巡航速度は120キロ以上。

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で、500キロ先の街についても、ザヒーンはまだまだ行くぜみたいなノリで、




バスは進み続け、陽が沈んでも、とにかく前へ前へ。




誰もいないバスで、僕は爆睡。










そして、23:57。



気づくと、大きな街らしい。



というかウィンドフックらしい。




ザヒーンはやり遂げた。一日で実に1400キロを走り遂げた。






この男、タフすぎる。











ダイヤモンドに生かされ続ける国 ボツワナ

2010年07月08日 20:03

ボツワナ


アフリカ大陸に来てから、この国を知ったと言っても過言ではないような。

そんな日本にとっては、ずいぶんとマイナーな国。


アフリカにも関わらずダイヤモンドのおかげで、最貧国から抜け出した国



そして、道端をいのししがうろつく国
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郵便局のスタッフの対応がやたらと悪い国

SPARがある国(HOT SPARじゃないけど)
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4つ星ホテルなのに、キャンプサイトには10ドル強で泊まれる国
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野良象がいる国
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象がやたらと群れて歩く国
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と、そういう国。



テントを持ってこないことには、安宿なんて一切存在しないから貧乏旅行者には


殺人的な対応をしてくれるらしい。




そして、この国は輸出の半分をダイヤモンドに頼ってる。


ダイヤモンドが尽きたら、またもとの最貧国に逆戻りだ。





なんだか、そこにたまたまボツワナがあるから行ってみたけど、アフリカにはあるまじき発展ぷりを


カサネという国の端っこにある町は見せてくれた。







ビクトリアの滝を動画でお届けします

2010年07月07日 23:27


バンジージャンプをした翌日、再び国境の近くのジンバブエ側ビクトリアの滝へと行った。



なんというか、ザンビア側だけだと不完全燃焼すぎた。



水しぶき激しすぎて、迫力だけは半端ないものの、いかんせん全貌が見えなかった。







それじゃあ、仕方がないね。こっち側も行ってみますか?




みたいなノリでジンバブエ側へ。








そして、それがこれ
ちょっと遠い
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それがこれ

迫力が伝わるかなと、動画で公開。伝わってるでしょ。でしょ。



ここまで近づいて、ようやくこの滝の凄みが分かったかなと。



世界三大瀑布なんて冠をつけるくらいだから、やっぱそれなりに、



こっちを驚嘆させてくれないと困る。なにしろ高い入場料も払ってるわけだし。



滝にデフォルトでついてくる虹
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水しぶきで屋久島の木っぽくなってる樹木 その1
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水しぶきで屋久島の木っぽくなってる樹木 その2
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バンジージャンプをする橋
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111メートルの高さの橋から飛び降りてみた

2010年07月05日 20:37

ザンビアのリビングストンから国境を越えて、ジンバブエへ。



その国境には、ビクトリアフォールズ橋なる橋があって、そこを渡ろうとすると


前方から絶叫が聞こえてくる。


その原因がこれ。
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何が悲しくて、お金払ってまで、奈落の底へ飛び降りなきゃいけないのかわからない。




正気の沙汰じゃない。





ところが自分も正気じゃなかったらしく、飛んじゃった。




感想:

飛ぶ前、ジャンプ台のヘリに立った時にこの上ない恐怖が訪れる。



何しろ一歩先には何もない、えらい下のほうに大きな川が流れてるだけ。



ありえない。何もないじゃん。



って思うんだけど、スタッフがものすごいテンポ良く「5,4,3,2,1 バンジー」



という掛け声。そんなテンポだからこっちも怖気づく暇もなく、宙へと踏み出す。





とんだ瞬間は頭が真っ白。本当に覚えてない。とにかく真っ白。真っ白というか


で、ちょっと立つと飛んでることに気づく。両手を広げて、飛んでる。川に向かって飛んでる。


飛んでるというか落ちてるんだけど、このときはまさしく飛んでるような感覚で



快感。




そして、もう少しすると落ちるとこまで落ちて、その後は重力よりロープのばねの威力が勝り、上昇を始める自分。




しかし、ロープがねじれてるせいで、くるくるくるくるくるりと回転をしながら上昇するもんだから、




脳が混乱。位置情報特定できません。となって、気づいたら、ずいぶん高いところまで再びリバウンドしてる。




そして、また落下。




そして、落下してまた上昇。




それが繰り返される。




落ちることへの慣れと快感の狭間で、何度も何度もあがったり下がったり、





4,5回目以降は、「もう勘弁してください」ってなる。



何回落ちても、やっぱり落ちるのは怖い。しかもなすすべなく、自分の体は宇宙の法則にまかせて、




運動が繰り返される。



アルコールに脳が支配されて記憶がなくなってしまうかのように、なすすべなさ過ぎる。




そして、それが終わるとようやく僕の身体はさかさまな状態で動きを止める。




正直、止まってる状態でも結構怖い。なにしろ宙ぶらりん。



そして、ようやく橋から僕を救ってくれるスタッフの方がするすると降りてきて、さかさまの僕を捕まえて、




救助される。










ってなわけで、一度お試しを。




めちゃくちゃ楽しいです。二度とはやりたいとは思わないけど。

その後、そういえば国境越えるんだったってなって、橋を渡ってジンバブエ入国。
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アフリカ終了。

2010年07月04日 22:50

僕は滝へ。





ザンビアの首都ルサカから工事のせいで10時間もかけて。






滝の町リビングストン。






アフリカ終了のお知らせが来る。






この町は、もうアフリカじゃない。




アフリカ大陸にあるかもしれないけど、アフリカじゃない。
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宿でプールとかロッククライミングとかアフリカじゃない。
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ビクトリアフォールズを見つけたのは、リビングストン。アフリカ人じゃない。
(原住民はとっくに見つけてたけど)
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この人はきっとアフリカ人

なんだか、ザンビア人っていうとしっくり来ない。アフリカ人って言いたくなる。
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そして、これが世界三台瀑布の1つ、ビクトリアの滝(ザンビア側バージョン)
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そして、これがビクトリアの滝にかかる虹
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0が多すぎるお土産の紙幣たち。
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なんだかずいぶん簡素になってしまった。



何しろ滝を見に行くつもりで、行ったわけだし、そこで滝を見たわけだし。



やっぱりこうなってしまうしかない。



そういえば、この町でワールドカップ前の親善試合 日本対イングランド戦を観た。



日本が先制点入れて、盛り上がったかと思いきや、オウンゴールで、勝手に自滅しちゃったやつ。



隣で見ていた勝利者側のイングランド人達も、喜ぶに喜べてなかったかと。



あまりに内容がないので、ザンビアの宿情報でも。



ルサカ:CHACHACHA BACKPACKERS
料金:ドミトリー 12US$、テント 5US$、インターネット 30分/1US$
設備:キッチンフリー プール付き

リビングストン:Livingstone Baclpackers
料金:ドミトリー 12US$、テント US5$
設備:ネットなし(兄弟経営のFAULTY TOWERSに行けば使わせてくれる)
   キッチン、使い心地よくないけどあり。
   プール付き、ロッククライミング用の岩付き。








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