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この淋しさをどうかやさしさに変えて届けたい 

2009年06月16日 11:32

タイトルは、くるりの「三日月」から引用させて頂きました。

西安で兵馬俑を見た後は、特に用事はありません。

地図を眺めてると、左の端のほうにシルクロードの起点なる場所があるらしいとの事。


これを見て、即座に思いついたのは、

シルクを買ってシルクロードの起点で写真を撮って、
さらにはそのシルクをヨーロッパに届けるしかない!!


2007年に中国政府がシルクロードの起点を、洛陽に認定をしたらしいのですが、
そんなのはどうでもいいことです。


まずは、シルクの調達です。

西安の南門のそばを散歩していたら、シルク製品のお土産屋さんがありまして、

そこで、「シルクの生地だけ欲しいんだ」とお願いしたら、

多少、困った様子ではありましたが、「翌朝来て」ということで

翌朝、無事 20センチ×20センチの白龍が縫われた生地を20元にて入手出来ました。

そのお店のお姉さん
IMG_0271.jpg

で、生地を入手し、バスを乗り継ぎ辿り着きました。シルクロードの起点なる場所へ。

宿の人に場所を聞いたら、
「そこは、全然Wonderfulじゃないし、Interestingじゃないよ」って言われたんだけど、

「シルクを持って、そこで写真を取りたいだけなんだ」というと


「ストレンジ!!」
と苦笑されてしまいました。


ということで、こちらです。
ただシルクロードに向かうキャラバンの像があるだけの場所でした。
先頭の彼の腰に挟まっているのが、シルクです。
IMG_0308.jpg


ラクダの鼻に乗せてみたところ、彼はかなり困惑気味でした。
IMG_0303-1.jpg

ヨーロッパまでのシルクロードの道のりを標した地図
IMG_0286-1.jpg


ついでにゴールデンフィッシュ
IMG_0319-1.jpg


そういうわけで、シルクロードを使わないで、シルクをシルクロードの起点から終点まで届けてみようと思います。
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コメント

  1. くみ | URL | -

    相変わらず

    楽しそうに旅をしてらして何よりです。

    私はトルコで何度かシルクロードを走りましたが、あの道が中国まで続いてると考えるとやはり感慨深いですね。

    まだまだ長い道のり、くれぐれもお気をつけて☆

  2. 西田武史 | URL | -

    それ良い!

    面白いですね、その企画
    俺もそんなんしたら良かった、、、

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