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世界遺産 都江堰 にもただで入ったの忘れてました

2009年05月30日 02:17


そういえば、こっそり都江堰 という世界遺産にも行ってた事をすっかり忘れてたので、その時の模様を。

成都到着4日目。5月14日。前日は、不覚にも何もせずだらだら夜更かししてしまったため、
こんなことじゃ、いかん」と気を引き締めて、11:00に起床。

これから出発して行けそうな観光地、どこだろなと地球の歩き方さんを拝見すると、

都江堰、青城山 という世界遺産が、成都から割と近いところにあるらしく、とりあえず出発。

出発したものの、都江堰 行きのバス停にどうやって行くか分からず、バスに2回、

最後の数百メートルをバイクタクシーにて4元もの大金を費やし、茶店子汽車駅に到着。

到着する否や、都江堰 に向かって既に出発済みのバスを発見したので、何やら叫んで止まってもらう。

わずか70Kmの道のりだったと思って、侮ってたけど、途中でバスが動かなくなり立ち往生。

結局、後ろから来た自分達が乗ってたバスより30分後に出発したっぽいバスに移動させられる。

そんなこんなで、都江堰 に着いたのは既に15:00。
 

朝から何も食べてないことに気づき、この旅初めての坦々麺 5元を頂く。

これがまた意外とうまい

日本のようなやる気の入った坦々麺とは違って、頼んですぐ出てくるようなずいぶんと気楽なやつなんだけど、見た目ほど辛くなく、適度な旨辛さ。

軽くお店に入ってちょっと食べる分には最適な食事でした。  とにかく安いし。

IMG_6300.jpg

都江堰の入り口の右側には、屋根の沿った橋があります。

坦々麺屋にはこの橋を渡って行ったんだけれど、この橋はずいぶんと立派な雰囲気を
醸し出しており、橋を渡ってる最中も上を見上げると、写真にあるような絵が続いており、
なかなか素敵な橋でした。

IMG_6296.jpg

ということで、なんやかんやで入場口へ。入場料は90元。

なんか高いなぁ

と入場を躊躇しつつ、入り口を覗く。

都江堰の入り口は大きな門の両側が入り口で、中央には女性の門番が2人立ってて、そこが出口になってるっぽいです。

なんとなぁーく門番の一人のそばから出口を覗く。

なんとなぁーくちょっと中に近づく。

すると、僕に近いほうの門番に話しかける2人組みの女性登場。

そのままなんとなぁーく、なんとなぁーく物凄く自然な感じで、興味津々で

中を覗き込んでいると、気づいたら都江堰の中に入ってしまったようです。

本当は、お金払うつもりだったけどなんとなぁーく入ってしまったから、仕方ないな
IMG_6379.jpg
この都江堰というところ、なんで世界遺産なんかになったかといいますと、
その辺は、何でも知ってるWikipediaさんをご参照ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E6%B1%9F%E5%A0%B0_(%E6%B0%B4%E5%88%A9%E6%96%BD%E8%A8%AD)

かいつまむと、古い水利施設。しかもその古さが紀元前。

とはいえ、行った時にはその辺の事前知識があまりなく、確かにこれだけの水量を調節するシステムをそんな大昔に作ったのは大したもんだな とは思いましたが、どの部分がどういう働きをしているとか知らなかったものですから、ひとしおの感動を頂く事は出来なかったのが本音でございます。

中に進んでいくと、5月12日の地震の影響で大きく崩れてしまったらしいところが、改築中で、本来なら上に上がれるらしいあんな場所にも行く事が出来ません。
IMG_6365.jpg

地震の被害は甚大のようで、結構な数の門や建物は修復作業中でした。
恐らくこの石碑は都江堰の修復が全部終わってものこるかと。
IMG_6353.jpg

入場禁止のひもにぶら下がって退屈そうにしてるクロちゃん。
IMG_6362.jpg


恐らく今まで行った世界遺産の中で一番観光客が少なくて、のんびりしてるところでした。

誰もいない門を白黒で撮ったら、物凄く不気味になってしまった。
IMG_6350.jpg

まぁ、そんな感じでなんとなく行って、何となく見てきた都江堰でした。IMG_6323.jpg


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