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あたりまえじゃないあたりまえ

2011年09月21日 23:08

800日ぶりの日本に到着して、最初の日。


カレーを食べた後は、下関駅前の歩行者用広場みたいなとこでボーっとして、


日本の人たちを眺めてた。


平日の朝。


夏休みの朝。


制服やジャージを着た中学生や高校生の姿。


いつもどおり会社に出勤するサラリーマン。


この2年間、映画でしか見たことのなかった日本のありふれた日常。




身体障害者の人たちが、何やら遠足なのか街への遠征なのか知らないけれど、

目の前で規律正しく並んで写真撮影をしていた。



10時半になると、近くのショッピングセンターが開き、

入口の前でまだかまだかとその開店を待っていた人たちが、続々と中へ入っていった。


それにつられて、中に入る。



幕末のころ、日本の大変革の原動となったこの下関もいまやただの地方都市。


ただの地方都市にも関わらず、ショッピングセンターでは何でも売っていた。


駅前に行けば、とりあえず金さえあれば何でも手に入ってしまうこの状況。


正直、少し困惑する。


そして、本屋に行くと日本語の本が大量に売られている。


これには興奮した。そして、そのすべてが定価で買えるわけだ。


先進国に行くと、紀伊国屋なんかがあって、日本の本が買えるんだけど、

そのすべてが2倍とか3倍とか。

本が定価で買えるってだけで、愛すべき日本だ。



そういうことで何を読んだか忘れたけれど、その本屋さんでずいぶんと時間を潰してしまった。




まぁ、それから紆余曲折ってほど大したこともないけれど、


僕は時間どおり、まさに1分もずれることなく来たバスに乗って福岡へと向かったのでした。
















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