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太平洋も日本も超えて

2011年06月29日 19:20

さて、飛行機に乗ること12時間。

僕は太平洋を越える気持ちだったのだけれど、

ちょっとそういう表現はルート上、正しくはないようで、

カナダからほぼ陸伝いにアラスカやロシアの上空を飛び続け、

ほとんど太平洋を見ることのないまま再びユーラシア大陸の一部へとやってきた。



一瞬、北京を経由して、辿り着いた先は、ここ。
DSC_1012.jpg


大韓民国



韓国っていうより、この無秩序に各々自由に主張しまくる看板を見ると

アジアに戻ってきたんだなという感覚を覚えた。


正直、この韓国の首都ソウルに来たところで

日本との大きな違いを見出すのが難しい上に、

二度目なので、世界遺産とかのあの中途半端な寺社仏閣とか見たところで、

それほど僕の旅の欲求が、満たされるはずもなかったので、

結局ソウルで行ったのはミョンドンだけ。


ガイドブックとかないし。

韓国語読めない上に、日本語以上に英語通じないし。

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DSC_1048.jpg

ソウルといえば、やっぱり食べ物か買い物なわけで、

女性にとっては大変魅力的な場所なんだろうね。

だけど、男にとってはそれほどぐっと来るものが見当たらんわけですね。


だから、家族連れとか夫婦とかで来てた日本人の男のほうは

大概、化粧品店やブランド服店で暇そうに

ぼけーっと待ってるパターンが多いわけで。


さらには日本人女性向けに化粧品の宣伝活動を行ってるのが、

日本の芸能人が、ゲイばっかりだったり

なんだかよく分からない。


地下鉄に乗ると、

乗客のほとんどが携帯をいじったりしてるのは、

日本でもよく見る光景なんだけれども、

気づいたら、使用機器のほとんどがスマートフォン。

iPhoneかあるいはほとんどiPhoneみたいなスマートフォンを

ソウルの皆さんは使っていて、

折りたたみ携帯を使用しているのはごくわずか。

多分、これは日本なんかよりよっぽど多い気がする。



思えば、スマートフォンの普及というのは

僕が旅していたこの2年でもっとも変わったことの一つかもしれない。

もちろんごく一部の先進国での話だけれども。

燃えちゃった南大門
DSC_1050.jpg

泊まっていた宿のちかくにあったラーメン屋さんの標語。
「まずいものをだべていると、人生は短い」
DSC_1053.jpg
なんかいまいち納得できないというか、

そもそも「まずいものをだべるという」行為が、

なんなのか僕には検討もつかない。


熊本ラーメンっぽいラーメンの味は、まぁ普通で、これをアフリカあたりで食べられたら

食べられるという機会を得たという事のみで狂喜乱舞してたのかもしれない。





そういうことで、世界一どうでもいいソウルについての旅行記になってしまった。




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