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ラスベガス・カジノ顛末

2011年06月10日 14:30

ラスベガスは言わずと知れたカジノの町。

むしろラスベガスからカジノを差し引くと、

砂漠しか残らないぐらいにカジノの町。

押しても引いてもカジノシティ。



この旅を通して、実はカジノに行きまくってきまして、

軽く思い出すだけでもカジノに行った国は、

マカオ(中国)、ネパール、エジプト、ブルガリア、ルーマニア、クロアチア、

アルゼンチン、チリ、ボリビア、ペルー、エクアドル、メキシコ、グアテマラ
など

日本でパチンコ・パチスロは一切やらないんだけどね。

金額的には、大体トントンか少し負けてるか。

勝率的には7割ぐらいの国で勝たせてもらってる気がする。



カジノの目的はギャンブルだけじゃない。

金を増やしたいだけじゃない。


とにかくあの雰囲気が好きだ。

庶民からVIPまで各々の第六感を信じて、

賭けに興じるあの雰囲気は、

人間の素直な部分があからさまに出てる感じがして、

それを見るだけで面白い。



ツキとかツイてないとかがカジノだとはっきり見える。

ブラックジャックの卓で20か21ばっかり出てる人もいれば、

中途半端に15とか16とかになっちゃって、ディーラーに勝てない人とか、

ルーレットなら3,4箇所ぐらいに重点的にベットして、

そこに3回も4回も連続で当てまくって、一気に元金から3倍とかになっちゃってる人とか、

そういうのを見てるだけで面白い。






今回、世界中のカジノに行きまくってきて、

自分的にはこれでカジノの旅の集大成って意気込みでラスベガスに乗り込んだ。




だがしかし、ゲイのゲイリーとの出会いにより

どうにも調子が狂ってしまったらしい。


あるいはラスベガスは思った以上に強敵だったのかもしれない。


おかげさまであまり面白い展開には至らなかった。


ので、結果だけ。


スロット 20ドルマイナス

ルーレット 40ドルマイナス

クラップス 10ドルマイナス



そして、スリーカードポーカー 

100ドルマイナス




ええ。


そういうことです。





負けました。





惨敗です。




スリーカードポーカーでの100ドルなんて割りとあっちゅーまにいなくなりましたね、これが。





もーね、いいんですよ。



全部、ゲイのゲイリーのせいにしてやるんですから。






胃液まで吐いたら、運も逃げますよ、そりゃ。














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