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自分できれいだと思うものは、なんでもぼくのものさ。その気になれば、ラスベガスでもね。

2011年06月04日 09:36

ゲイのゲイリーから逃げ出していよいよラスベガス。

ゲイのゲイリーのせいで僕に残されたラスベガスでの時間はわずかに2日だけとなってしまった。

ゲイのゲイリーがすんなりと送り届けてくれたホテルは、「IMPERIAL PLAZA HOTEL」というところで、

平日なら1泊35ドル。

35ドルなのに、こんなお部屋。しかもプールつき。行かなかったけど。
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部屋にいてもやることないから街へと繰り出す。


アメリカ経済がリーマンショックでがくっと落ち込んで、

今は徐々に立て直してるのかも分からないけど、

この街はそんなこと全然関係なく、

浮かれる街だ。
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なんかしらんけど、ライオンとかいるし。
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無料でショー見れるし。
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お菓子で自由の女神作っちゃうし、
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カジノの中、写真撮れちゃうし。
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そして、夜になるとこの町はよりいっそう浮かれまくる。

夜、街を歩いてるとどこからともなく「ひゃっほーー」

って聞こえまくる。

どんだけ浮かれてんのか知らないけど、とにかくこの街はこういう街。

DSC_0145.jpg

DSC_0151_20110604092643.jpg

華やかなのはストリップの通りだけかと思いきや、古くからあるダウンタウンも何気に満足度が高い。

このフリーモントストリートエクスピエリエンスなんて、通り全ての天井が音楽に合わせて、

派手やかな映像が流され、さすがアメリカ!ってなもんで完成度が半端ない。
DSC_0191_20110604092642.jpg


そして、ダウンタウンにもカジノ多数。
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エルビスいるしね。
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春はあけぼの、夏は夜、そしてラスベガスもやっぱ夜。
DSC_0256_20110604093201.jpg

日が暮れるのが遅いので気づいたら12時とかにすぐなっちゃうけど、この不夜城は
そんなこと全然関係なく、照りまくり。清少納言も戸惑いを隠しきれなくてとまどいまくり。
DSC_0312.jpg


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ってなわけで、ラスベガスはね多少お金なくても結構楽しめるし、
お金あったら、ショーとか見てもっと楽しめるし。
次回はカジノ。
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