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陽朔

2009年05月04日 13:10

ただいま、桂林。
昨日までで2泊3日滞在していました 。

陽朔は確かに水墨画のような景色があり、ちょうど中国の3連休に当たってしまったせいか

陽朔で有名な西街の通りはおびただしい数の中国人であふれていました。

一泊目、めぼしをつけてたホステルが満室で止むなく100元のインターネットも

使えるといいながら、部屋では使えないホテルへ。

家族経営のようなちいさなところで、親切でなかなか気立ての良いおじさんでした。

扇風機持ってきてくれたり、電気蚊取線香のフィルター取り換えてくれたり、シャワーの蛇口の部分取
り換えてくれたりと、まぁ 適当な感じのホテルでしたが。

夜中歩いていると、おばちゃんが[女の子いかが?、びゅーてぃふる、びゅーてぃふる]と寄ってきて、
僕が[明天、明天 あした あした]というと [明天 のーびゅーてぃふる]などとそんなバカげた感じで冷やかしながら話しつつも振り切り、少し散歩し、宿に戻ろうとすると、宿のすぐそばにそのおばちゃんが!!

僕の宿泊したホテルの隣にあったマッサージ屋がおばちゃんが連れていこうとしたとこだったみたいです。
再び、マッサージ屋に連れ込まれようとしたけど,そのまま[再見]と言って、部屋に戻りました。

2日目は、36元のユースホステルに移動。
受け付けの兄ちゃんが初め 50元じゃないのか?とか言って、こっちはインターネットで予約してるにも関わらず、価格で揉めるという有り得ない事態にもなりましたが、ホステルのPCから予約のメールを見せて、無事解決。

ここは、中国のバックパッカーの聖地と呼ばれているらしく、街にはカフェやクラブなどが点在していて、白人もかなり見かけます。ただその分、値段は高いために35元もするパスタを食べるのを泣く泣く我慢し、
西街を出てすぐのところにある、人民用定食屋で、7元の牛肉麺{大}を食べるのでした。

宿は、8つベッドが置いてあるドミトリーで、朝起きてみると、自分以外、全員白人。
しかも天然パーマ率高っ!!

夜は、香港でもらった北方謙三のハードボイルドな老犬シリーズ『風葬』を読了し、
翌朝割と早くチェックアウト。

ネットカフェからだと、写真がアップできません。また、そのうち 。
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