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この大都市に住むことは僕にとって極めて魅力的な気がします

2011年05月29日 16:33

泣く子も黙る世界有数のメガシティ、メキシコシティ。

僕はそんなメガメキシコシティにやってきたのです。

メガメキシコシティは、感覚的なものだけれど南米の大都市の

ビッグリマやビッグボゴタなんかに比べても、桁違いの大きさを肌で感じられ、

世界中の大体の町は、2日や3日居ただけで、勝手にその町のことが分かったような気になれるのに

対して、このようなメガシティに来て見ると、

たかだか1年住んだところで、この町を掌握するのは難しいだろうなと

直感で感じる事ができて、

そういう感覚はイコール「簡単にこの町には飽きない」わけであって、

僕の心はやや躍るわけです。



のんびりとした田舎の町も好きだけれど、

やっぱりこの様な巨大な都市には、

魑魅魍魎とした計り知れない裏表のありまくる

漠然とした魅力が潜んでいると感じ、

その全貌を徐々に覗いていきたいという欲望に

僕はかられたわけなのです。



ということで、巨大すぎるために細かくひとつひとつ紹介するなんてことをしてしまうと、

折角暮れた陽が、再び昇ってしまいかねませんので、

簡潔に記載させていただく事にいたします。

こちらは革命記念塔の守衛さん
mexicocity.jpg


革命記念塔に群がるデモ隊のみなさん。極めて平和的デモ。ってかこれデモ?
DSC_0984_20110529163739.jpg

メキシコシティで見かける警官の数は半端ないのですが、彼らが真面目に働いてるところをほとんど見かけません。
DSC_0957.jpg

魑魅魍魎としてるでしょ。
DSC_0929_20110529163737.jpg

これは確かテンプロマヨールとかって遺跡にあった顔かお顔かお顔。
DSC_0948_20110529164325.jpg

これは、中南米最大といっても過言ではない国立人類学博物館近くの公園でいちゃつくカップル。
DSC_0914.jpg

これは、中南米最大といっても過言ではない国立人類学博物館で最大の見所といっても過言ではない太陽の石
DSC_0881.jpg

以下、国立人類学博物館の展示品の数々

トルテカ文明のやつ。
DSC_0867.jpg

唇がうにゅってなったやつ。
DSC_0858.jpg

半分以上欠けちゃったやつ。
DSC_0850.jpg

世界の各人種の顔と骨格。「僕は君の骨格が好きなんだ。結婚してくれ。」
DSC_0849.jpg



こちらは、大変居心地のよいスペースも広くて快適な日本人宿「ペンションアミーゴ」
DSC_0843.jpg

以下、メキシコ国立自治大学の有名な巨大壁画 ぱーとわん
DSC_0835.jpg

メキシコ国立自治大学の有名な巨大壁画 ぱーとつー(おもて)
DSC_0827.jpg

メキシコ国立自治大学の有名な巨大壁画 ぱーとつー(うら)
DSC_0824_20110529164937.jpg




そういうことでメキシコシティの魅力は、1万分の1%も伝え切れないまま、

メキシコシティについては、これでおしまいなのですが、

ひとつだけ特記するとすれば、僕はこの町で生まれて初めて親子丼を作りました。


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