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マヤ遺跡最高峰のティカル遺跡

2011年05月16日 19:41

情報社会の発展は、現地に行かなくとも、

もうそれはそれは簡単に現地の模様を手に入れることが出来るようになりました。

なんて便利な。



逆に現地の写真を見たくなくても、否応が無しに勝手に目の前に現れてくれます。

遺跡をいくつもいくつも行って思ったことは、事前に写真を見ないほうが感動出来るってことです。




フローレスに着いた翌朝6時のバスを僕は予約し、どういうわけか6:15に目覚めたのだけれども、

そのバスに乗り込むことが出来、1時間をかけて山中を進みティカル遺跡の入り口へ。



僕はただトランスポートのみを頼んだはずなのに、ミニバスに同乗してきた会社のスタッフは、

勝手にガイドを始めるのです。

それも親切に英語とスペイン語を交えるのですが、片方のガイドがされてるとき、

もう片方の言語利用者の方々は退屈でなりません。


さらに、当初英語のガイドがあったのに、途中からスペイン語オンリーとなってしまい、

英語利用者の面々は勝手に個人行動となってしまいました。




そして、僕はどういうわけか広大なティカル遺跡の入り口でもうすでに足腰に疲労をきたしていたのです。



歩き始めてあっという間に一人になり、最初に現れた遺跡。

どうしていいか処分に困り果て、とりあえず放置。
DSC_3188.jpg



そして、早速現れたティカル遺跡最大の5号神殿
DSC_3199.jpg


あまりに急に現れすぎて、これにも対処に困り果て、しかも厄介な事に、
この遺跡には上るためにだいぶ急な階段が用意されている。

すでに、足に疲労を抱えてる僕にとってこれは難関。

しかし、さすがに上らないわけには行かず上ることにしました。けっこー、急。
DSC_3197.jpg

5号神殿からは、ほかの神殿達が森の中から頭を覗かせており、けっこーな景色でした。



そして、少し歩くともうあっという間に遺跡の中枢グランプラザへ。

なんとローカルの人たちまで観光に。なんかこういう景色ってレアな気がする。
DSC_3211_20110513081027.jpg


この日は、セマナサンタ(イースター)祝日の連休のせいか、結構なグアテマラ人観光客がいた
DSC_3222.jpg


ということで、こちらが2号神殿
DSC_3209.jpg


そして、二号神殿と向かい合うようにしてティカル遺跡の主役1号神殿
tikal1.jpg


ということで、情報社会がどうたらこうたら書いて、僕も写真を載せてしまったわけですが、

やっぱ如何せん初めて見るってのと、今までに写真で見たことがあるのを見るってのは、

インパクトにあまりに差が出すぎてしまうわけですね。


もちろんこの遺跡について、たっぷりな知識を抱えて挑むならいいけど、

僕はマヤ文明になんの縁もゆかりも無いもので、

でもって、写真だけ見ちゃってたから、

「あ、これ知ってる」ってなっちゃうんですね。




それでも行く価値は十分にありますよ。

この密林の中にひっそりとたたずむ巨大な遺跡というのは、

ロマンの固まりですよね。


もし僕が何も知らずにたまたまこの森の中をほっつき歩いていて、

たまたまこの遺跡を見つけてしまった時の衝撃は、きっとはかりしれないんだろうと思います。

何しろこういうジャングルに覆われたロケーションだし、

遺跡自体も巨大で十分に見ごたえがあるわけだし、

謎に包まれたマヤ文明に興味があれば、是非是非ですよ。


とはいえ、当時僕はずいぶんと足腰が疲れていて、天気も悪かったんですね。

足腰が疲れていて、天気も悪くて、写真で前にも見たことがある遺跡だったりすると、

如何せん感動が薄れちゃうのは、仕方の無いことなんですね、きっと。



僕は、マヤ人にこんな立派なものを作ってもらっておいて、本当頭が上がりませんよ。





4号神殿を上ったところから見る他の神殿。何も目立つもののないジャングルに、
この遺跡だけがひょっこりと頭を出す姿ってのは、かなり神秘的。
DSC_3263_20110513081952.jpg


神秘的なティカル遺跡をたっぷり満喫いたしいまして、
目指すは、フローレスにある日本人経営のレストラン、すいか。
こちらでカレーを頂きましたら、スープカレーみたいなチキンカレーでした。
DSC_3294.jpg

土産屋のピアス一覧。100円ぐらいかな。
DSC_3305.jpg

マンゴー売りの少女
CSC_3312.jpg

ってな感じでティカル遺跡でした。マヤの方々、大変ご苦労様でした。


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