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ハバナアゲイン

2011年05月11日 13:37


ハバナに戻ってきた。

まだメキシコに戻るまで何日かあるんだけど、結局そのまま残りの日数をハバナで過ごした。

サンティアドデクーバやビニャーレスの谷なんかに行けないこともなかったんだけど、

ちょっと足が重くなってしまい、そのままハバナ。




ということで、キューバ自体それほどたくさん見たわけでもないけど、

やっぱり首都ってのは、その国の色々が凝縮されていて面白い。

もちろん田舎には田舎の良さもあって、外人慣れしてなかったりすると、

ピュアな反応が期待できたり、その国の素が見えるところがいい。



第二の都市ならそれで、東京と大阪みたいに個性が全く違ってたりして、

それはそれでまた良い。

厄介なのは、どこもかしこも人も町も皆一緒みたいなパターン。




なにはともあれ、ハバナ。


まだまだ全然見てなくて、とりあえず向かったのは革命博物館(Museo de La Revolucion)

ここにはフィデル・カストロやチェ・ゲバラなど7月26日運動の面々が

キューバ革命で、キューバ上陸をした際に使用された船グランマ号が展示されている。

それがこれ。これに80何人だかが乗って、メキシコからキューバへと渡ったらしい。
DSC_2941.jpg

革命時に使われてたトヨタのランクル。
DSC_2937.jpg

ゲバラが使用していた無線用アンプ
DSC_2942.jpg

キューバ革命後の最初の紙幣。左側には当時の国立銀行総裁となったゲバラのサイン「che」が記されてる。
そして、人物は僕のお気に入りのカミロ・シエンフエゴス
DSC_2951_20110507140522.jpg

元々大統領官邸だったこの建物は、こんな立派なスペースもある。入場料はたしか6ドル。
DSC_2948.jpg


こういう光景ザンジバル島で見た。暇すぎて、海に飛び込むしかやることが無くなった男たち。
DSC_2970_20110507140521.jpg



ハバナ港を発つコンテナ船。拡大してみると「HANSA CATALINA」の文字。
DSC_2958_20110507141820.jpg
そして、この船の航路を調べてみるとこの後、大西洋を渡ってスペインに寄港し、地中海に入りイタリアのジェノバに寄った後、再びジブラルタル海峡を出て、どこかにいく模様。

コンテナ船って面白いな。


犬×2
DSC_2980_20110507141820.jpg


キューバの国旗。
DSC_2984_20110507141820.jpg


キューバ人も割といつも暇そう。経済成長が止まってる国の人達は、大体いつも暇そうで道端でぼーっとなにもしてないケースが多い。
DSC_3002.jpg

バスの運ちゃん。ハバナの路線バスは、わずかに40センターボ。2円以下。2円、2円。
百回乗っても、東京のバスと同じくらい。
DSC_3036.jpg

ハバナ大学にも行ってきた。地震も空襲もなかった国はこうやって古い建築物を使いまわせるから、
経済的だと思う。ただ、建築技術が向上せず、最近の建物はレンガを積み上げただけの建物ばっか。
技術劣化中。
DSC_3041.jpg
DSC_3062_20110507143229.jpg



授業中の黒板激写!これって数学Ⅲ?数学Ⅱ?極限?
DSC_3049_20110507143230.jpg


キューバの偽札あるんかな?
DSC_3070.jpg


大してネタもなくて、写真しかないけどキューバの記事はもちょっと続きます。
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