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世界遺産のコロニアル都市トリニダーにだー。

2011年05月07日 11:15

キューバでスペイン人が最も早く入植が始まったらしい世界遺産になっているトリニダーという町に

ハバナからバスで4時間だか5時間だけかけてやってきた。





そして、どうやらここはキューバ一番の見所らしい。


キューバでは移動の際に、外国人専用のバスに乗らなくちゃならず、



地元民の4,5倍の料金を払わされてるっぽい。



約25ドル。ちょっと解せない。


そういうことやると嫌われちゃうんだってことを、ラウル・カストロ書記長およびその側近の方々には

是非肝に銘じて欲しいと思うしだいなんだけど、

残念ながら、ラウル・カストロも既に79歳と国のトップとして

時代の趨勢を慮るには、いささか年を取り過ぎている。

そして、実際問題彼のバックにはフィデル・カストロという大御所が控えている。


いつの世も独裁者の後継者問題というのは、

何度繰り返しても、ひっきりなしに再び訪れるものなのですね。




で、バスだけど、外国人だからって、別にウルトラ至れり尽くせりの豪勢な食事が出るわけでもなし、

ただただ大事な外国人様に風邪を引かせたいんじゃないかってぐらいにエアコンを

フルパワーで稼動させて、バスの車内はキンキンに冷えさせるのだ。





キンキンに冷え切った状態で、予定より1時間遅れたバスを下車すると

わらわらと民宿のオーナーさんたちが群がってくる。


これがなかなか強引だ。


強引にたくさんの客引きたちが、冷え切った体の外国人様たちに群がり、

「素敵なお宿、お安くありますよー」と勧誘を始める。



右も左も分からない町で、いきなり客引きについていくのは僕としてはあまり好きじゃなくて、

いつもなら、とりあえず現在地を確認して、

町の中心を確認して、どの辺がいいのかを検討して、

それで初めて宿を探すんだけど、

結局どういうわけか、

声がでかくて、あまりその声が好きになれないおばちゃんに

ついてくことになった。


何しろ安かった。1泊2食付で1人12.5ドル。

トリニダーにしては、だいぶ安いはず。きっと。


トリニダーには、カサと呼ばれる民宿がたくさんあって、
(キューバの観光地にはどこにでもあるんだけど)

多分観光客の数に対して飽和状態。

そして、その家もほかのお客さんがしばrかう泊まっていなかったのか、

なんだかカラスがカーカーと鳴くような雰囲気の場所だった。

そして、家の中には無駄に8個ぐらいのロッキングチェアーが並んでいる。




早速、夕食。
DSC_2608.jpg
見た目はとてもいい。中央のもりっとなってるのは、ロブスター。

見た目はこんなによかったのに、如何せんしょっぱかった。

親の敵かってぐらいに、ふんだんに塩が使われ、全てがしょっぱい。


ハバナのカサで出された食事はうまかったんだけどな。




部屋の雰囲気も地下にあって風通しが悪く、あんまり良くなかったので、結局翌日お引越しすることに。




とりあえずその夜は、Casa de Musica(音楽の家)と呼ばれる野外バーみたいなとこで、

キューバの音楽をたしなみつつ、トリニダー名物らしい

ラ・カンチャンチャラと呼ばれるラムにハチミツとレモン、ミネラルを混ぜたカクテルを頂きましたとさ。
DSC_2614.jpg

にしても、キューバ人のダンスはお上手。
DSC_2637.jpg

オキナワ!
DSC_2646.jpg
なして?


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