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こんな綺麗な夕陽なマルガリータ島

2011年04月27日 07:45

カリブ海に浮かぶマルガリータ島の存在を知っている日本人なんて0.01%以下だとは思いますが、

ベネズエラ人のリゾート地として君臨するマルガリータ島。


シウダーボリバルから直通っぽいバスが出ていて、簡単に行く事が出来るのです。


シウダーボリバルを16時とかって中途半端な時刻に出たバスは、23時にプエルトラクルスという

島に行くためのフェリーが1日2,3本出てる港町に到着。

そして、AM2:00にフェリーあるはずなのに、無い。


23時着のバスも、2時のフェリーがあること前提でこんなわけの分からない時間に

到着してるのに、ないし、だからって何の保障もないし、

相変わらずのThis is Venezuela



おかげさまで、翌朝8時までフェリー港のエアコンがんがん効きすぎて、

そのまま氷付けにされてしまいそうなベンチの上で寝袋被って、

警備員にたたき起こされるまで就寝。

閑話休題でベネズエラのお札。全員、縦。100ボリバルフェルテの人は、シモンボリーバルっていう、南米じゃだいぶ有名な革命家。
DSC_1701_20110427072704.jpg


8時のフェリーに乗って、慌ただしくマルガリータ島上陸。
あまりになんの情報も無さ過ぎて、途方にくれたまま、とりあえずセントロ行きのバスに乗ってみる。

そして、どこにでもあるような見慣れたセントロから、辛うじて情報のあるホテルへと向かう。

辿り着いたのはJuan Griegoという地域にあるHotel Patrick。

そして、海。カリブ海のはずなんですけど、あんまし綺麗じゃない。別にこれなら石狩湾で十分だぜ。
DSC_1705.jpg

ここはビーチってより、漁港。エイが大量に上がったらしく、トラックにがんがん積み込み中。
DSC_1713.jpg


マルガリータ島でマルガリータ飲んで、マルゲリータのピザでも食べようと思ったんだけど、カルボナーラ。
音は似てるでしょ。
DSC_1741.jpg



そんなわけで、マルガリータ島の日は沈む。


この夕陽が、実は美しくて、黄金に輝いてた。
DSC_1760.jpg

日本海側に多数存在する夕陽百選に勝るとも劣らない夕陽。
DSC_1763.jpg

ベネズエラの港町プエルトラクルスに着いたってことで、僕のウシュアイアから始まった南米陸路縦断は完結。

エルネスト・チェ・ゲバラが「モーターサイクルダイアリーズ」で走ったのと

似たような道を大体たどれたみたいなので、おおむね満足。


と、いうことで久方ぶりに僕は飛行機に乗ることになりました。
ベネズエラの国内線って、大体3000円とか4000円で乗れるんで、お買い得。
向かった先は南米最狂の都市カラカス。
DSC_1772_20110427074010.jpg



ちなみにマルガリータ島。税金がフリーなんだか、そういう設定になってて、お酒とか安かったです。

日本で2000円のお酒が、800円ぐらいです。

そのために、この島に来る人はいないとは思いますが。




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コメント

  1. 加藤 大輔 | URL | -

    長浜さんの写真はとてもキレイですね。
    エイを持っている彼の写真であったり、現地の人でなくても、その国の
    雰囲気が感じられるスナップをみたいです。

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