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はじけとべ、紅茶

2011年04月20日 18:34

ちょっと今回は写真多めで。

この不可解なタイトルのために時間がかかってしまった。

ツアー初日にして、僕がいまいるのはカナイマという村。

その村に隣接するカナイマ湖。

この辺の湖というか水は、すべてタンニンというお茶やワインなどに含まれる

ポリフェノールの一種だかが多分に含まれていて、タンニンは植物界に普遍的に

存在していて、抗菌作用、消臭作用、肌荒れ防止効果を持つんだとか。


そのタンニンが水の色をこんなにまで染め上げる。
DSC_1207.jpg

タンニンに染まった水と虹と遠くに見えるテーブルマウンテン
DSC_1245.jpg

そんなタンニンに染まった滝にたたずんで、テーブルマウンテンを望む僕
DSC_1249.jpg


初日のツアーは、結局15時ぐらいから始まり、

ボートに少し乗って湖の対岸に辿り着いて、たくさん歩いて、滝をめぐる。

滝の裏を歩ける。滝の裏を歩くなんて、中国で行った黄果樹大瀑布以来だ。
DSC_1277.jpg

滝の裏を歩くと、必然的にびしょぬれになるので、水着。

これがまた寒い。

それにしても、迫力ある滝の裏ってのは、これまた迫力がある。
そして、ひっきりなしに水が襲ってくるから、会話もままならず、
滝の裏にいる間は、なんかずっと落ち着かない混乱状況が続く。

とりあえず寒いから、さっさと抜けてしまいたいってのが正直な感想。

それでも滝の裏を歩けるのは、貴重な体験。

そして、再びボートへ。もう滝の裏は満喫したぜ。
DSC_1323.jpg


そう思いきや、再び滝へ。
DSC_1331.jpg

ガイドは言う。

「今、俺らは水着を着ているんだ。だから服を脱いで、滝の裏に行くぞ」

そういう理由で、再び別の滝の裏を歩かされる。

日も暮れ始め、正直だいぶ寒い。

おいおい。

しかも往復しなくちゃならない。そして、タンニンの含まれた水をたっぷり浴びる。
DSC_1338.jpg

その後なんとなく、肌がすべすべしたような気がするんだな。さすがタンニン。
DSC_1348.jpg


タンニンを存分に浴びて、初日のツアーは幕を閉じる。
DSC_1356.jpg


DSC_1364.jpg


この日は満月。タンニン滝と満月
DSC_1377.jpg



ということで、2日目の朝から僕らは再びタンニンに染まった川を上りある場所へと向かった。
DSC_1448.jpg

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