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マカオ その3 カジノ編

2009年04月27日 17:19

3日目。

蚊に刺され腫れた右目にショックを受けつつも、昨日行きそびれたMGMに昼から向かう。

とその手前にあったウィンカジノに入ってみる。

ここは荷物を預けたクロークがどこだったか分からなくなるくらいに広い。
そして入って早々、最初に目に入ったテーブルのミニマムが 5,000HK$。

昼だから誰も座っていなかったけど、かなり場違いだなと感じながら、歩き回る。
そのそばも1,000とか2,000ばかり。

昨日覚えたバカラの知識を元に、まずは機械のバカラを30分ほど楽しむ。
ここでは、200$が300$に。
そして遊んでる間に、給仕の人が飲み物?と中国語で話しかけてきたっぽかったので、
アイスコーヒーを注文。

来る間に、負けて退散って事はないよな とか焦ったけど、なんとか凌げてコーヒー到着。
これがまた甘すぎ
他の飲み物なんじゃないかと思うほど。コーヒー牛乳を超える甘さ。中国クォリティ。
次に、最低10$というルーレットで遊んでみる。
10$というのは、6倍以上になるマスに置いた場合で、赤黒、奇数偶数などは100$から。

隣には、手話で会話する夫婦とやたらと置きまくる金持ちの中国人夫婦。
どうもディーラーが1から順に狙っているっぽかったので、2の両隣の数も含めて、
10$を3箇所くらい8倍とか6倍になる場所に置いてみる。

最初のうちは、そんな感じで結構的中していたわけだけど、金持ち中国人夫婦が撤退してしまった後は、ディーラーが適当に投げるようになってしまい全然当たらなくなった。 

そのまま、300HK$が80HK$くらいまで減ってしまい、最後に18倍が来て250$まで復活し、ルーレットは終了。

手話をしていた夫婦は、エラく色々と考えてたみたいだけど全然当たってなかったな。

250$を、最後に大きく賭けるかと思って、小小小と来てたところに大を賭けるも2回連続で100$はずし、一気に50$になってしまった。

ちなみに大小のルールは、サイコロ3つ振って合計が
4~10なら小、11から17なら大。
ぞろ目が出ると、大小には該当せず、ぞろ目を当てると最大150倍。というゲーム


初日の宿代50$、翌日は100$というのを考えるとなんだか切なくなる。

ウィンホテルを出た後、MGMに入場し、ここではあまり記憶なし。ウィンとの記憶が混同してる気もする。

その後少し遅い昼食をマクドナルドで取り、曇天の中、観音像をアリバイ的に撮って、
再び歩く。

するとサンズというカジノに到着。ここは、マカオに着く際、フェリー港から見えていて建物が金色に覆われ、結構な迫力である。

中も、他のカジノ以上によくテレビで見るラスベガスの雰囲気に似ていて、ステージでは絶えず誰かが踊ったり、歌ったりと非常に活気があった。

ただ、ミニマムベットがほとんど200$以上で、自分の予算は1,000$だったため、一瞬で失ってしまいそうだったのでステージを見物したり、ブラックジャックを見物してみたり、一切賭けずに時間を過ごした。

そうこうしてる内に、既に19時過ぎ。この日香港に戻るかなーと思ってたけど、まだ予算上、全然負けてもいなければ、買ってもいない。という事で、昨日行ってミニマムがずいぶんと低かったリオカジノに行くことにする。

リオに入場したのは19:13。結局、リオを出たのがAM1:30すぎ。
ここでは、大小、バカラ、ブラックジャック、ルーレットととことん遊ばせてもらい、
勝ったり、負けたりと、収支は最終的に 1000$が1005$になっただけ。

大小は、金属のカバーの中でサイコロを振り、既に結果が出てる状態から賭け始めるので、透視なんて出来ようものなら、確実に儲けられる。

僕も一生懸命、そのカバーを見つめて中の数字が分からないかアホな事を試みた上に、
4,5回それでサイコロの目が3個中、2つも的中してしまったりして、調子に乗ったけど、世の中そんなにうまくはいかなようで、続けていると確率は50%に収束するわけです。

予算が少ない方は、ここがお勧めのようです。
財布から20HK$だけ出して、一度だけ大小遊んでくいかにも古びた服を着たおばあさんが居たりして、他のカジノとは違う庶民的な匂いがありました。

とても美味しいとは言えない冷凍と解凍を何度も繰り返したような肉まんやパン、砂糖なしでお願いしたアイスコーヒーは、薄すぎてコーヒーを飲んでる気分にはなれないけど、全部無料。

24時間営業のカジノは、深夜になるとどんな事になるんだろうと思ったけど、ディーラーの居るテーブルは減るけど、盛り上がってるテーブルは相変わらずだし、閑散とした雰囲気にはならず。

リオの後に行ったのが、スターワールド。
10,000HK$のコインを何枚も重ねて、相当買ってるっぽい恰幅のある中国人が遊んでるバカラのテーブルには、見物客など数十人が注目し、彼が賭けた方に見てる皆が一辺に賭けるという流れで、一部始終を見てたけど、その勝率がまた結構高くて、深夜のあの勝負はなかなか見ものだった。

ここでは、スロットで少し遊び 20$が1度、60$くらいになった後、結局20.08$で終了。
他のスロットで遊んでみると、ものすごい勢いで金が減っていき、500$が400$になってしまった。

最後だと思って、400$をお互いカード1枚ずつ引いて数字の多いほうが勝ち!という
ゲームに挑戦するものの、ものの10ゲーム程度で全てを失ってしまう。
ただ他の人のを見て参加しただけなので、ルールも良く知らずやってみたけど、ひどい負けっぷり。


最後の最後に、フェリー港そばの小さなカジノで、40$が大小の4連続勝利で、180$になりフェリー代を稼いだところで、僕のカジノ三昧の一日は終了。朝の7:00くらいだったと記憶。



結果的に 三日間で、1200$ほど負けた事になるみたい。予算内だったので後悔もなく、充分に楽しませてもらったので、良しとします。

次回、 カジノで負けない方法と勝つ方法。

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