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渡航の延期をお勧めされてる国境越え

2011年04月08日 17:00

「渡航の延期をお勧めします」のほうが、
「渡航の是非を検討してください」より危険度が上だなんてことを今知ったわけですが、

正直この外務省の海外安全ホームページの情報って、

避難勧告はさすがに避けなくちゃいけないけど、
「渡航の延期をお勧めします」までの地域って、
外務省の職員がどこまでちゃんと調査してるかによって、
信憑性がだいぶちがうんですよね。


実際、スーダンの外務省職員が治安の基準にしていたのは自分たちの調査とかじゃなくて、
国連の安全基準だったからね。


そんなわけで、エクアドルのキトから弾丸スピードでコロンビアのボゴタへと移動したわけです。


まずはキトのカルセレンバスターミナルからスタート。


①キト(Quito)からトゥルカン(Tulcann)へ

トゥルカンはエクアドルの国境の町。
カルセレンバスターミナルから所要5時間。 US$4.5.

「キトの宿のスタッフに国境越えは18時以降危険だからいけません」といわれており、
トゥルカンにちょうど18時。
仕方なくトゥルカンのバスターミナル前の宿で1泊 US$8.

②トゥルカン(Tulcan)からボーダーへ。

国境行きがバスターミナルから出ていなくて、バスターミナルそばの大通りから
路線バスを拾う。
国境行きだと思ったバスが方角は大体あってるけど、行き先が違って、
トゥルカンの郊外で下ろされる  20セント

郊外で下ろされて途方にくれ、いろんな人にボーダーへの行きかたを聞きまくり、
そこから1.5キロは歩いた場所にあった公園からムチャラという国境に接する町までの
コレクティーボに乗車   75セント


③ボーダーからコロンビア国境の町イピアレス(Ipiales)へ

コレクティーボは、イミグレを無視してコロンビア国境を超えてしまう。
仕方ないので、徒歩で再び国境を戻ってエクアドルに入国し、
IMG_1004.jpg

出国スタンプを押してもらう。

そして、再度コロンビア入国。
IMG_1005.jpg

渡航延期が出されてる割には、全然物々しさを感じない、極めて平和な国境。
本当に両国間もめてるんですか?

コロンビア国境にはATMが無いので、取り急ぎドルを必要なだけ両替。

両替商のお兄様方が群がってくる。

ボーダーからIpialesのバスターミナルまでは乗り合いタクシー 1750ペソ(1ドルくらい?) 約3キロ


④イピアレス(Ipiales)→カリ(Kali)

ボゴタに行きたかったんだけど、とりあえずカリまで。

割と頻発していて、料金は35000ペソ 12時間。

イピアレスのバスターミナルにもATMは無いので、引き出したい場合はセントロいかなくちゃダメ。
バス代はドル払い可。

⑤カリ(Kali) → ボゴタ(Bogota)

なんだかんだでカリに到着したのは深夜12時。

バスちんたらしすぎ。

カリのバスターミナルにもATMが無く、かなり悪いレートでドルを両替して、
ボゴタ行き 12:30のチケットを購入。50,000ペソ 12時間

急いでる場合は、ドルを国境で多めに替えて置いた方がよさげ。
みんな同じレートだったし、そんなに悪くなかったし。
$1=1850ペソ。

ということで、ボゴタのバスターミナルに到着したのは、

キトを出発して、約48時間後。


怒涛の移動劇でございましたとさ。

この情報がどなかたの役に立てれば、これ幸い。

大事なのは


明るいうちに移動する ってことですね。

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