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マチュピチュに優しく行く方法と優しくなく行く方法

2011年03月11日 10:35

日本人の誰もが一度は



行きたい



って思ってると思われるのかの有名なマチュピチュ。






もう語りつくされてしまった感があり、調べれば、調べるほどほいほいと情報なんて


湧き出てくるだろうから、もう之に関しては簡潔に進めていこうか


あるいは、こんな遺跡きっと誰も知らないだろうみたいな体で行くかもしれません。



結局のところどっちつかず。






はじめに、優しい行き方。

まずここにアクセス。

JTB

日程および予算を選択したら、あとは野となれ山となれ。

日本語の喋れる添乗員さんがきっと至れり尽くせりで何でもしてくれます。

そして、何にも考えなくてもほっといたらマチュピチュに到着。

なんて楽な事なんでしょう。


以上です。最低予算40万円~





安いけど、優しくないマチュピチュへの行き方




まずは日本からペルーの首都リマに辿り着かんとあきません。


なので、こちらのサイトで日本-リマ間の格安航空券を探してみる。

スカイスキャナー


多分、安ければ往復で13万円ぐらいであるんじゃないかな。


まぁ、とにかくリマに到着。


リマに辿り着いたら、次はクスコに行かなくちゃいけない。


ってことで、リマのバス会社にタクシーでゴー。約300円。


多分、お昼過ぎのバスがあるだろうから、それでクスコへゴー。 約3000円。



クスコに辿り着いたとして、早速マチュピチュへ。

ちなみにバスターミナルに到着すると客引きが寄ってくるので、

宿の心配は無いと思います。





いよいよクスコからマチュピチュへ。



本当ならここで電車で行っちゃうという選択肢もあるんだけれど、

そうするとちょっと高くなるし、この記事が成立しなくなるので、それはあえて書かず。





まずクスコの街をとにもかくにも早朝7時前ぐらいに出発して、

タクシーの運転手を捕まえて、

「サンタマリア行きのコレクティーボが出るターミナル連れてってくれ」と言い放つと

きっと連れてってくれます。(150円ぐらい)



とりあえずターミナルに辿り着くと、そこにサンタマリア行きのコレクティーボがあるはずだから、

それに乗って、サンタマリアに行きます。(1000円ぐらい)



なんと、その日朝食を摂っていなくても、もしかしたらドライバーが気を利かせて

ちょっと朝食のために時間を割いてくれるかもしれない。
DSC_0313.jpg



4時間だか5時間だかコレクティーボ(ミニバス)に揺られまくると、サンタマリアに到着。


そして、次はサンタテレサへ。(約300円)

2時間ぐらいかな。相変わらずがんがん揺られて下手すると酔うかも。




そして、サンタテレサに到着してもまだまだ休んじゃいけません。

そこから次に向かうのは水力発電所(HIDRO)までタクシー拾って向かいます。(100円)


そこまでの道のりは川沿いを走りますが、運がいいと自然が作り出すこんな迫力ある

景色を目の当たりに出来ます。
DSC_0325_20110309110058.jpg


で、水力発電所というかマチュピチュの鉄道の入り口みたいなところに辿り着きます。




そこからは何も考えないで、永遠に歩くのみです。

たまに電車がやってきますが轢かれないように、くれぐれも気をつけてください。
DSC_0343.jpg



そして、何気に疲労困憊になります。
DSC_0353.jpg



と、いうことで2時間だか3時間だか歩くとマチュピチュ村到着。


マチュピチュ村ってのはマチュピチュがそびえる山の麓にあって、

まるで日本の温泉地のような雰囲気を醸し出してます。


もっと大切にしてあげてもいいような気もします。
DSC_0358.jpg



マチュピチュ村からマチュピチュへは1日中ひっきりなしに、シャトルバスが行ったりきたりしてるし、

歩いてもいけますが、恐らく相当しんどいです。(700円)



雑でごめんなさい。
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