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うまれてはじめてペルーにきました

2011年03月08日 11:30

コパカバーナをわずかに1泊のみの滞在とし、

次に目指すはプーノ。





いよいよペルー。




コパカバーナからプーノまでは、いくらでも腐るほどバスが走っていて、

適当な旅行会社で25Bs(600円)で購入した。


コパカバーナを13時に出発したバスは、出てまもなくボリビア-ペルー国境に辿り着く。


この国境では、警察に貴重品チェックされて現金抜かれるとかって可愛らしくない所業が

たまにあるらしいけど、警察に声も掛けられず。



そういえば、親子で国境越えしてる日本人の3人家族がいた。

こういう人たちを見ると日本という現実が近づいた気がする。




ペルー入国したものの車窓の変化は特に無く、チチカカ湖沿いをバスは走り続ける。

標高が高いせいか、青空も湖もより青くより濃く見える。


自転車で走っていたら、途中下車して、じっくり写真取れるんだけどなぁ。

彼はここを走ったのか・・。ちょっと羨ましいななんて

ウユニ以来何日間かずっと一緒にいたチャリダー2人けんくんとかずくんに思いを馳せる。

2人のブログはこちら。
Border Cycle Diaries
Road to World Trip“自転車”世界一周踏闘記

彼らは今頃パタゴニア激走中のはず。

僕もパタゴニアを自転車で走りたい。もし地球の時間が3ヶ月ぐらいぴたりと止まったら僕はひっそりとパタゴニアを誰かの自転車をこっそりと拝借して、走りに行って、戻ってきて、ひっそりと返そうと思います。


とにかくそういうことで、プーノに到着。


プーノでは、「Manco Capac Inn」なる宿を色んな人に薦められていたので、

大人しくそこに行こうと思って、バスターミナルをとりあえずうろつく。


すると、「俺がManco Capac Innのスタッフ」だと名乗る親父がやってきて、

「はぁ、そうですか。じゃあ、サービス無いんですか?」って聞いてみると、

「それは自腹で行ってくれ、一緒に行くよ」といわれて、

なんとも怪しかったし、タクシーで移動してる間ずっと「ツアーはいかがですか?」

みたいな話になって「はぁ、はぁ」と聞き流していたら、宿に到着。




そして、「Manco Capac Inn」に到着して、タクシー代を払って、チェックインを済ませて、


レセプションの台にでかでかと書いてある注意書きみたいな日本語を読んでみると、

「ここのスタッフだと名乗って、ツアー勧誘してくる人いるけど、気をつけて」



やれやれ。

このおっさんのことじゃないか。



このおじさんの時間が浪費されてしまう事に多少の自責の念を感じつつも、

仕方なく、僕はこのおっさんを冷たくあしらい、プーノの町へと出かけてみた。




そして、どういうわけかプーノの写真が1枚も無い事に今気づく。



プーノという町は所詮、そういう町だったという事で、

僕は翌朝チチカカ湖に浮かぶ島に行くツアーへと出かけた。

プーノ宿情報:

Manco capac Inn 住所:Jr. Tacna N277 Puno 料金:15ソル Wifiあり。
ホットシャワーは、お湯を出しっぱなしにしとけばそのうち出る。

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コメント

  1. たつとし | URL | -

    タイトルからして恐ろしく雑な日記ですね。
    この雑さウルグアイ以来ですよ(笑)

  2. sho | URL | -

    Re: タイトルなし

    雑と繊細さは紙一重っていうじゃん。

    雑に見えて、実は物凄い伏線が張られまくってるかもしれないということで。

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