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ウユニ塩湖の序の口画像

2011年02月22日 08:30

本日からのブログはウユニ塩湖に関するもので、

写真が綺麗なのでなるべくおおきいまま乗せたいままちょっとレイアウト変更して、

さらに画像の要領もでかいので、結構迷惑な感じになっていますが、ご了承ください。




ウユニ塩湖の雨期。




雨期なんてのは、旅行にとって恐らく世界中のほとんどの地域で、あまり好まれれるものではなくて、

雨期が待ち遠しくてたまらないのは、ウユニ塩湖と鎌倉の明月院ぐらいなものじゃなかろうか。




そもそも僕もそのために、ラパスで荷物を盗られるかもしれないリスクを負いつつ、

現に荷物を盗まれてまで待っていた。






恐らくあんまり日本では知名度も高くないんだけど、旅行者の中では相当に

評判の良い場所で、雨期のウユニは世界一綺麗だとか。



そりゃ期待する。


そして、ここまで来て、たまたまこの時期にこの場所にいるのに、

妥協して乾いた塩湖に行って、トリック写真を撮って満足だなんて、

僕としては受け入れられない。


断固拒否したい。





だから、待った。




それなのに、「今年は雨が少ないから雨期の鏡張りは無理かもしれない」なんて情報が入ってくる始末。




そのせいで、危うく妥協しかけた。

乾季でもいいかなんてなりかけた。


乾季でもいいかなんてなりかけて、じゃあほかにも行く人いるみたいだから、

電車で一緒に行きますか?ってなった。



そしたら、ウユニ塩湖が鏡張りになったという情報が入ってきた。




どなたか知りませんが、いつもいつも僕を見守ってくれている人間以上の存在がどこかにいて、

皆既日食のときとかと同様に最高のコンディションで僕はウユニ塩湖を観光する事が出来た。


そこに行くまでの電車での様子とか、あるツアー会社の感じが悪いというか平気でうそをつく憎たらしいばばぁの事とかは一切を省いて、

早速、写真を羅列します。


あらかじめ言っておきますが、こんなのほんの序の口。


ウユニ塩湖に向かう前に、列車の墓場に勝手に連れてかれます。
trenes1.jpg


uyunitrain.jpg



塩湖に向かう途中に塩工場兼土産屋があるのですが、すでにそこでなんとなく塩湖が見えていて、
テンションがあがって、僕はこのテンガロンハットを買ってしまいました。
DSC_5731.jpg



という前菜を片付けると早速メインディッシュが登場するわけだけど、

実は僕はウユニ塩湖ツアーに2度参加してて、これからの写真は最初のやつ。




piccoro2.jpg


で、まだ水がたまってないとこもたくさんあって、乾いてるとこんな感じ。
アリバイ的に乾季っぽいのも見れて良かったっちゃあ、良かった。
sakadati3.jpg




ということで、こちら3枚が鏡張り序の口の写真たち。
DSC_5881.jpg



DSC_5738.jpg



uyuni.jpg

恐らく、これだけでももう反吐が出るほど十分に美しいんだけれど、

翌日、再び1泊2日のウユニツアーに行きました。

そして、それはそれはもう奇跡的なというか奇跡でした。


それは、また後日。

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