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2泊4日でマカオへ 観光、宿 編 その1

2009年04月26日 14:46

香港の中城港からマカオへは、わずかに1時間の船旅。 135元。

マカオに着き、イミグレーションを終えるとこじんまりしたフェリーターミナルに出る。

フェリーターミナルには、いくつかの両替屋、ATM、ホテルの斡旋所があり、出口からは

各ホテルへの無料送迎バスと三輪タクシーが待ち構えてた。


マカオの地図を見てみると、インターネットで調べた限りの安宿はフェリーターミナルから

ちょうどマカオの反対岸にある模様。歩くとしんどいかな、と思ったけど地図を見てみると

目的地周辺まで直線距離にしてわずかに2Kmと少し。

どのバスに乗ればいいのか分からないし、無料送迎バスに乗ったところで、ホテルの位置もいまいち分からないので、とりあえず西に向かって歩き始めた。

10分も歩くと、すぐに海のそばという雰囲気はなくなって、ごちゃごちゃした車と人と店が入り混じっている場所に辿り着く。目に付いたお店で日本のチャーハンに味も見た目も良く似た揚州炒飯18パタカを食べて、さらに地図も見ないで、西のほうへと歩き始める。

すると、再び港に辿り着き、一体ここはどこなんだ?と彷徨って、通りの名前を頼りにようやく地図を見てみる。

どうやらマカオの北東にある湾にまで辿りついてしまった様子。港からすぐに対岸に建物や山が見えるため、少し混乱したけれど、すぐ近くに見える対岸は中国らしい。

その湾のそばは小さな漁港っぽくて、日本の地方にある漁港の雰囲気にとても似ていた。

当日の目的地は、そこから南にある火船頭街沿いにある宿で、20分ほど歩くと到着。

マカオは、いつも参考にしてるHostel Worldだと安い宿が見つからず

まる得!マカオ安宿サイト さん(http://www.geocities.jp/yakupion/)を参考に

ホームページをそのままデジカメで撮り、書いてある住所を見て歩きました。

そして着いた宿がこちら  皇宮大旅館。 一泊 50パタカ(約650円)
IMG_5141.jpg


IMG_5173.jpg
宿の受付。

宿のおやじというかおじいさんは、あまりに痩せこけて、歯が2本しかなく、非常に貧相な雰囲気の方で、
「ジャパニーズ?、ベリーシンプル、ベリーチープ」と片言の英語で説明を受け、部屋を見せてもらうことに、階段も今にも抜け落ちそうなくらいぼろぼろで、おじいさんの細い足で上っていく様子と相まって、哀愁が漂っていた。

そして見せてもらったお部屋がこちら。

IMG_5138.jpg

余りに古くて、ベッドもぼろぼろで、部屋中汗臭さが充満しており、宿泊する事に戸惑ったけれども、
一泊くらいいいかという事で、受付を済ませる。



部屋までの薄暗い廊下。
IMG_5170.jpg

残念ながらホットシャワーはなく、共同トイレのひとつは、170cmの自分でもひざを曲げないと入れないくらいに、天井が低く、大旅館ってどういうことだ?と自問を繰り返しながら、硬いベッドの上で数時間を潰す。


その後、数時間の夜の散歩兼カジノから戻ってくると、受付のところで麻雀をしていたので、しばし観察。こっちの麻雀は、日本とは違って、役の種類が多いらしく、とりあえず鳴きまくってテンパイを作れれば、上がれるらしい。一局だけ、見たところで部屋に戻り就寝。

就寝と行きたかったのだが、眠れない。気づいたら、足が非常に痒くところどころ腫れている。

この古くて硬いベッドか毛布のせいなのか、蚊が飛んでいるのか分からないけど、

眠ろうと努力するも、色んなところが腫れてきて、全然眠れない。部屋はそんなに高くない壁の上は
他の部屋と繋がっている為、遠くから体を掻いて苦しんでる音が聞こえてくる。既に深夜2:00過ぎ。

多分、ベッドのダニなんだろうと、

短パン、Tシャツから長袖のパーカー、ジーンズに着替えると、痒みもおさまり、眠りにつく。



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