最新記事

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ワニワニパニック

2011年02月06日 10:19

ボートでツアー会社のロッジに到着して、とりあえずベッドを案内される。


そしてツアー同行しているスイス人イザベルが絶叫する。



「きゃー、クモー、なんとかしてー、私こんなとこ泊まれないわー」


こっちとしては、「知ったこっちゃねぇよ。なら何でツアーに参加した?」と言い返したい気持ちで山々。

だって、ここジャングルだぜ。




初日は、もうテンション的にさっさとロッジにあるハンモックで何時間もずーっと揺られていたかったのだけれど、これがツアーの残念なとこで、強制的に次のイベントへと移行させられる。



次のイベントといっても、ただ夕日を見に行くだけ。



夕日ポイントに行く最中にワシがいた。タカかも。
DSC_4979_20110206062700.jpg
この旅を通して、プロ野球の各球団のシンボルになってる野生動物を結構見た気がする。

ライオンズ、ホークス、タイガース、イーグルス、スワローズ、イーグルス、バッファローズ。


おおよそ実在してる動物がチーム名になってるのは、大体見たのかな。

それにしても、鯉と竜が戦うってのもおかしな話だ。












ガイドおよびほかの会社のツアー客大勢でサッカーなんかをして、日没をただただ待つ。


ただただ人間にいじられて、ケツを振りまくって、逃げ回るエミューなんかもいる。
DSC_5026_20110206061855.jpg


どこで釣られたのか、ベンチで死んだまま放置されてしまったピラニア
DSC_5060.jpg


そうして、ジャングルは日没を迎える。
久々に標高の低い場所での夕日。なんか地に足が着いてる感じがして、ほっとする。
そして、ラパスは山に隠れてて夕日なんてまともに見れなかった分、
この夕日は本当に久々だ。
夕日を夕日として、認識して見たのはイースター島ぶりかな。暗くて、ごめんなさい。
DSC_5043.jpg


まったく明かりのあるはずのないジャングルでは、日が沈むと当然真っ暗に。
DSC_5066.jpg

真っ暗な中、ボートでボロいロッジへと戻る。

戻る最中、ライトで川の両岸を照らす。
すると茂みから二つの赤い光が見える。

しかも、何度も何度も。


これがどうやら全部ワニらしい。



ワニまみれの川。



光しか見えないから、それがワニなのかどうなのかはよく分からないんだけど、

このワニだらけの状況を想像してみると、恐ろしすぎる。

こんな川を泳ごうものならリアルワニワニパニック。

一匹目を倒すどころか、一匹目にこっちが餌にされてしまう。



そして、その夜はロッジに生える木々の隙間からとてもとても美しいお星様が輝いていたのです。


















関連記事



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://yadohanashi.blog23.fc2.com/tb.php/469-ba0f5d0d
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。