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自然こそ全ての始まりである

2011年02月05日 08:15

命がけのバス移動を経て、ルレナバケ。



ここでツアーを申し込み、翌朝、車でここからさらに3時間のボート乗り場へと移動する。


ツアー代は2泊3日でわずかの400ボリビアーノ。


約4800円。


飯代、宿代込みで3日のツアーが5000円




なんか死んでも文句が言えないような気がしてきた。





移動の最中、僕は生まれて初めて生のナマケモノを見た。


ナマケモノって首を270度回転させることが出来るんだって。


きもちわるっ。


CSC_4791.jpg


ついでに、生まれたての子豚も見た。
DSC_4783.jpg




ボロボロのランドクルーザーを降ろされると、ボロボロのボートに乗り換えさせられる。


巨大なイスラエル人(女)のせいで、ボートはその後幾度となく転覆の危機を迎える。



それにしても、こうしてボロボロのボートに乗って、ドロドロの川を突き進む様子には、
まさしくアマゾンのジャングルに来ている状況そのままで、
誰もが想像するアマゾンを走っている感じで、テンションがあがる。
DSC_4817.jpg



どういうわけか、車で3時間走っただけなのに、僕はもう無性に疲れていて、

無性にベッドの上で寝たかった。でもボートはとろとろと進む。


トロトロと進む理由は、この川の両岸にいる動物たちを僕らに見せ付けるため。

見慣れない鳥なんかがたくさん。
DSC_4834.jpg


DSC_4855.jpg



ワニもいたし、カピパラもいた。



そのどれもが、結構いたるとこにいる。


だから、ボートが出発して30分やそこらは皆、初めて見るような野生動物に興奮。


でも、いたるところにいるものだから、どんなに新鮮だといえども飽きてくる。


そして、ボートはトロトロと進む。


なにしろ2,3時間のボート移動。




結果、眠くなる。



自然の流れ。



右足を出すと、次に左足が勝手に出てくるぐらいに自然な流れ。





そういえば、猿もいた。




猿というのはやっぱり賢い。



自分があまり食われない存在だというを知ってか、人間に近づいてくる。


そして、人間の食べ物を奪って去っていく。
DSC_4942.jpg


これも自然な流れ。


コンゴあたりじゃ、猿を食うのが自然らしいけど。




そういうわけで、僕はこの先2日間どっぷりと自然につかっていくわけなのです。

DSC_4816.jpg










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