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門外不出のばばぁの動画

2011年01月19日 17:45


ラパスって町は、それほどこれといってやることのある町じゃないんだけど、


ほかではそうそう味わえないクレイジーなイベントが用意されてる。





そのひとつが、毎週日曜日にラパスの隣のエルアルトで開催されるプロレス。

このプロレス。ジモティに恐ろしく人気のようで、この魑魅魍魎とした長蛇の列。
IMG_0566.jpg


そして、会場への入場の際も、秩序は失われて、地元のボリビア人達は、何者かに執拗に追われて逃れてるかのように、われ先へと狭い狭い会場入り口へと押し寄せる。

なんか、それを見てるとすでにプロレスが始まってるみたいだった。



いっちょ前に外人料金と地元民料金が設定され、外人は半ば強制的に最前列で見物することとなる。
(外人は50ボリ、600円)
IMG_0578.jpg


正直、僕がこのプロレスをみて思ったことは、


「こんな茶番見たことねぇ」
IMG_0568_20110118104647.jpg



IMG_0587_20110118104646.jpg



僕は、そもそも生のプロレスというのを見たことがなかったので、これが一般的なプロレスと比べてどうなんだかさっぱり分からないけど、3時間も同じパターンで勝負が決する戦いを見せられて、
僕はあえなく最前列で、腕を組み、足を前に出し、夢の中へと放り込まれてしまったのです。


ただ、観客たちは、ポップコーンやジュースの入ったペットボトルを、ひたすらヒール役のプロレスラーに投げつけることをやめず、最前列にいる僕らには、その破片がたまにかかってくるのです。

僕としては、もうプロレスラーはどうでもいいから、その後ろからいろんな物を投げてくるやつらに一人一人ラリアットで殴りつけてやりたい気持ちでいっぱいでした。






そして、このプロレスの恐らくメインディッシュぽい戦いがインディヘナのおばちゃんが登場する試合。


恐らく外人のほとんどはそれを期待して、見に行くのです。


そして、これがそれです。



結構、面白いでしょ。でも、技のパターンとか同じなので飽きてくるのです。
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