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生姜焼きとキリスト

2011年01月18日 10:54

ポトシからあっちゅう間にラパスに到着。


僕の長い長いラパス生活の始まりです。



さて、まず右も左も分からないこのラパスでやったことはこれ。


生姜焼き定食を食べる。
IMG_0094_20110118104549.jpg


これが実にうまい。うまいというか、日本基準で考えれば至って普通の生姜焼き定食なわけで、恐らくその行為が何らかの意味を持つとすれば、空腹を満たす以外の何者でもないはずなのに、こうして海外で本格的に日本食を食べられるというのは、しかもそれが久々だったりすると尚更、僕を幸福というものも一緒に味あわせてくれる。

結局、その後もこのお店には5回ほど通っております。



そして、期せずしてラパスの町にはまもなくクリスマスが訪れた。

昨年のクリスマスはイスタンブールにいて、イスラム教の国のせいかそのイベントを
あえて無視しているのか、はじめから関係ないのか知らないけど、
とにかくクリスマスの存在そのものが去年は抹殺されていた。


そして、2010年のクリスマス。


ボリビアは、カトリックの国なのでまさしく正真正銘その生誕を祝福するべき何かしらが行われるはずだと思ったんだけど、別にドンちゃん騒ぎをするわけでもなく、粛々と教会でミサがいつもどおり執り行われていた。
IMG_0550_20110118104548.jpg


ヨーロッパと違うのは、楽器がパイプオルガンじゃなくて、

チャランゴとかってギターみたいな楽器で、ラテンな曲が奏でられてた。



そんな感じで、クリスマスだからって、たいしたイベントもなく、

僕もキリスト教徒ではないし、その辺は勝手にやっていただいて結構なので、

12月25日は、割と平然と過ぎていったのでした。




おしまい。
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