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読む価値すらないけど、とりあえず行ったからメンドーサ。

2010年12月26日 19:46

メンドーサのバスターミナルにたどり着いた。


意外にも巨大なバスターミナルで、バスのステップを降りると


たくさんの客引きに囲まれる。



この客引きに囲まれるという感覚は、そんなに悪くない。


客引きの中に、たちの悪い泥棒なんかさえいなければ。



ただ、アジアと違うのは、「一言、断るとすぐあきらめる」



もうちょっと、しつこいぐらいが張り合いあるんだけどな。



チリもアルゼンチンも想像してた以上に人々がまとも。



まともってのは要は、一般的なモラルだとか恥の感覚だとかを持ってるって事。


まともだと、旅しててストレスも堪らないけど、張り合いも無い。


ちょっとインド人のあれは、張り合いってか、もう嘘と欺瞞に満ちすぎていて、

憎しみにしか変わらないんだけど。




バスターミナルに到着して、荷物を受け取ると


広大なバスターミナルをぐるっと回って、外に出る。




そして、予約をしていた「SAVIGLIANO HOSTEL」を目指して、


地図を片手に歩き始める。



バスターミナルからすこぶる近いはずなのに、すぐ見当たらない。

道行くアルゼンチンのカップルに住所を見せて、場所を聞く。



「知らね。」だって。


なんだか随分冷たいじゃないか。
こういう一つ一つの対応が、僕のこの国のイメージを作ってくんだぞ。

それでいいのか。


とか思ってしまう。

人間の印象なんて、所詮そんなもんだ。




そうこうして、「Savigliano Hostel」に到着。



とりあえずアルゼンチンのホステルなんかに、大概常備されている


Wifi,キッチン、朝食、そしてプールと卓球台なんかもある。





一見、素敵なホステル。






だがしかし、





朝食はだいぶしょぼい。



石のように固いパン。



キッチンは広いものの


ヘラもザルも包丁もない。



そういう細かいとこが行き届いてない。


そこがアルゼンチン仕様なんかな。


そんないまいちなSavigliano Hostelのベランダの写真を生まれて初めて、HDRとやらで加工してみた。
savigliano1.jpg



メンドーサは、ワインの町。アルゼンチンで生産される95%がここで生まれているらしい。




日曜日にも関わらず、某D社の某歩き方を真に受けて、


バスに乗って、ボデガと呼ばれるワインの酒蔵へと行ってみた。


一軒目。おやすみ。
DSC_3687.jpg


二軒目。おやすみ。
DSC_3690.jpg





・・・・・。




信じた僕が馬鹿でした。


DSC_3695.jpg



そして、メンドーサでの二日目もあっさりと終了。

DSC_3696.jpg
















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