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美術館に行くとあくびが止まらなくなる病

2010年10月26日 08:48

ただただ、入場料がタダという理由で訪問したのは、ブエノスアイレスの国立美術館






荷物を預けて、展示エリアに足を踏み入れたとたんあくびがでる。






いきなりスイッチが入ったかのように、あくび。





そして、止まらない。





この美術館には、アルゼンチンだけじゃなく、欧州の色々な時代の各なんとか主義とかなんとかッサンスとか


なんとか派とかの絵画も展示されてる。




でも、あんまり知ってる人いない上に、ヨーロッパにいたときに存分に見た絵画の連続。





そんな絵画をあくびしながら、真剣に見る。




正直、ぜんぜん真剣じゃなかったと思うけど真剣に見る。






そして、彼とにらめっこをして負ける。
DSC_0726.jpg


こいつのせいで、力が完全に抜け落ちる。





だから、あくびをしながらずーっと館内ぐるぐる。






こういう意味の分からない絵が僕の足を止める
DSC_0727.jpg





朝鮮人参
DSC_0728.jpg





南米っぽいよね。
DSC_0729_20101026083653.jpg




そして、現代美術ももれなくついてくる。



じゃがいも発電装置。一切、発電してなかった。
DSC_0731_20101026083653.jpg




鳥ばばぁ。
DSC_0733.jpg




そんな感じで、入場無料の美術館はぼくをへとへとに疲れさせてしまいました。









ブエノスアイレスではいたるところで、路上タンゴが行われてますが、やはりお店で見るのがよかろうかと存じます。
DSC_0735.jpg



軽犯罪都市ブエノスアイレスの中心です。
DSC_0743_20101026084456.jpg








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