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世界有数の犯罪都市リオデジャネイロでサンバを。

2010年10月08日 11:05




リオに来てサンバ見れないのもなんだかなぁ。



カーニバルまで半年もあるしなぁ。




と思ってたところで、宿の親父が


「日曜日にサンバスクールがあるでよ、おまえも見てけや」




みたいな事になって、このためにリオ滞在を2泊も伸ばした。






そして、日曜日の深夜11時。




宿のゲストおよびスタッフ10人ぐらいで、そのサンバスクールなる会場へと


バスに乗って30分の場所へ向かう。





会場はただの体育館みたいなとこ。





そして、その外では屋台が数軒構えてて、会場の中よりも安く売られ、大勢の人で賑わい、




深夜12時で、周りは住宅が多々あるにもかかわらず賑やかな音楽がガンガンと・・・
IMG_0922.jpg





そして、入場。入場料は500円。





中は熱気むんむん。





会場の中央で、誰かが踊り、ステージには多くの人が上がって、楽器弾いたり、歌ったり、



そして、そのすべてを制するかのようなドラムの音が会場のリズムを作り出してる。




そして、その音楽で誰もが体内のエグゾーストが高まり、踊らずにはいられないような雰囲気。



ただの観客の地元の人達も、その音楽に合わせて勝手に踊ってる。


で、中央ではなんかこんなの踊ってた。
IMG_0924.jpg

IMG_0933.jpg


こんなの俺の知ってるサンバじゃなーいと思ってたら、





みんなが中央を何十にも取り囲み始め、真打登場。















それがこれ。







サンバスクールっ言っても、何にも知らない輩が1からサンバを習うわけじゃなくて、



来年の3月のカーニバルに向けて、リハーサルだかをやってる感じ。




宿のスタッフの号令で3時前にはもう帰ることになったんだけど、このサンバスクール、翌朝まで繰り広げられる勢いだった。






そして、帰り道。





ぞろぞろと帰路に着くんだけど、いかんせん深夜なので、コパカバーナビーチ行きのバスは来ない。







このままぜんぜんバスも来ないで、宿まで歩いたら日が明けるぞ。


としびれをきらしたニュージーランド人のグリーンが、



たまたま来たセントロ(ダウンタウン)行きのミニバスに勝手に乗り込む。




セントロまで行って、そこから乗り換えたほうがいいじゃねーか」と駄々をこねる。




すると、宿のスタッフが形相を変えてグリーンに言う、





「あんた、何考えてんの!ダウンタウンなんかに今一人で行ったら、確実に強盗に会うわよ。どんだけ危ないんだかわかってんの!」





結局、交渉の末、そのミニバンに全員乗せてコパカバーナまでちょっと料金割り増しで行ってもらうことにしたんだけど、



地元民がそこまで恐れる深夜のダウンタウン。









こわっ。



ミニバスで通過する限りは、誰一人として歩いてなかったけど。

















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