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しょーもない世界遺産リベンジ

2010年10月02日 12:25

バヘリーニャス行くついでに来ただけのサンルイスという都市。




これが何気に世界遺産。




翌昼のリオデジャネイロ行きのバスまで丸一日時間があって、サンルイスの町に一泊とあいなった。




バスターミナルから市内へと路線バスで移動し、宿探し。




宿を探して、サンルイスの町を歩き回ったんだけど、どうやらもうここが世界遺産にあたる場所らしく、




リスボンの街の住宅街辺りによく似ていた。



といっても、この街だけはフランスの植民地だったはずなんだけどな。





この日は、日曜日で街は閑散としていた。異常なまでに。




まるで、何らかの感染病がこの街にも流行って、町人皆が息絶えてしまったんじゃないかってぐらいの閑散っぷり。




宿探しも、少々てこずり、最終的に少し寝の張る古びたホテルにチェックインした。





そして、街散策。

建物の名前は割愛させて頂きます。
DSC_5118_20101002113040.jpg

結局、西ヨーロッパからこっちに来てしまうと、結局こういう歴史的建造物ってあくまでも
DSC_5133_20101002113040.jpg

白人によって想像され、作られたもんだから、西欧を越えるに至らないんだよな。
DSC_5138_20101002113040.jpg

見所もずいぶんと少ないし、日曜日で店も全然やってないものだから、
DSC_5140_20101002113039.jpg

教会のミサらしきイベントに行ってみる。でも言葉がわからないから早々に退散。
DSC_5142_20101002113039.jpg


街適当に歩いてたら、急に白バイの警察に呼び止められる。




「なんです?なんにもしてませんよ。」


とは言うけど、ポルトガル語一切わからないので、何が言いたいのかわからない。


ジェスチャーから察するに、まず

「腕時計を見せるな」



「はい」




そして、


「ここからこっちは強盗がいるから行っちゃだめ。」




「こわっ」




って言う親切なアドバイスだったらしい。





見るとこもなくなって、朝から何も食べていなかったので、腹がマンホールに吸い込まれていく洪水のときの水みたいに減ってきたので、

うろうろ探すと、キオスクみたいな簡単な食事の取れるとこがあったので、そこでビールとちょっとした定食みたいなのを食べていた。



で、おっさんに絡まれる。



「日本人か?」     


「そうだけど。」



「グッドグッド。アミーゴアミーゴ。」



ってな感じで、あとは何言ってるのかさっぱり分からなかったけど、何だか一緒に飲んでる風になる。





で、そのおっさんが近くにあったスロットマシンみたいなので、ジャラジャラと小銭を稼いでたから、



ビールを少しだけおごってくれる。





で、次行くぞ見たいな感じになって、何だか面倒くさそうなおじさんだったけど、付いていく。




つれてかれた場所では、曜日とか関係なく毎晩そこで宴会が繰り広げられているような路上のバーで、



楽器を弾いてるものもいたりして、何だか楽しい雰囲気。



で、気づいたら二人でビール7リットルぐらい空けてた。



で、おごってくれるかと思ったら割り勘。つっても500円ぐらい。



そろそろ帰りますという旨を伝えると、



いやいやこれからですよ、ダンスに行くよとか言ってくる。




おっさんも随分酔っ払ってるし、なんなら「ボニート、ボニート(かわいい、かわいい)」言われて、




おっさんが気持ち悪い。で、追加で頼んだ一本の料金をおっさんが払ってる間に、




逃亡






以上、世界遺産サンルイスでした。


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