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プライアの人々と抜けなくなる犬

2010年09月24日 20:41


ブラジルビザを待ってる間の一週間、ずっとカーボベルデの首都プライアで

日記に書くと三行で終わってしまうような日々を過ごしていた訳ですが、

まぁ、散歩もしたりしたのです。

雨が止んだ直後だったので川はどぶ川と化しています。そもそも雨の降らない土地柄のせいで、
普段の川はからっからです。
DSC_4638.jpg

そしてお花の写真をとっていたら、
DSC_4651.jpg

この親父に声を掛けられたのですが、さっぱり会話になりませんでした。
DSC_4659_20100924115218.jpg

さらに歩いていると、彼に「ちーの」といわれたので、「ジャポネーズじゃ」と修正すると、
「フィッシュ、フィッシュ」と返事をされます。さっぱり何のことやら。
DSC_4664.jpg

彼のことは、一切記憶にありません。多分ただの通りすがりです。
DSC_4666.jpg

汚らしい街なのに、サッカーのグランドだけは人口芝で割ときれいに整備されておりました。
そして、全員はだしでサッカーをしていました。
DSC_4674.jpg

そして、彼もサッカーを眺めていて、カメラを持った僕を見つけると、
俺の写真をとってくれとせがんで来たので、とって上げました。
メールでデータをくれと言われてメールアドレスを聞いたのですが、まだ送っていません。ごめんなさい。
DSC_4680.jpg

退屈そうに店の軒先で遊んでいた少年Aです。
DSC_4682.jpg

少年Aの横にいた少女Aです。
DSC_4685_20100924120505.jpg

何でこんなにも渋い顔をしてるのか、さっぱりわかりません。
DSC_4687.jpg

抱えられてる黒い手は、多分彼の親父のものだと思われますが、この色の違いは衝撃的です。
DSC_4701.jpg

こんなにかわいらしいのも今のうちです。
DSC_4688.jpg

最近この国ではやってるらしく、町を歩いてると年齢関係なく、この頭のてっぺんから蛇でもぶら下げてるような髪型を目にします。
DSC_4713.jpg


そして、帰り道。面白い光景を目にしたわけです。
二匹の犬が妙な格好で、踏ん張り、それをさらに二匹の犬が「おいおい、大丈夫か?」と心配そうに眺めているのです。どうやら交尾をして抜けなくなってしまったみたいなんですね。
DSC_4722.jpg
退屈だったので、その様子を数分の間じっと観察していたのですが、目の前を車が通り過ぎ去る瞬間に
無事、二匹の犬は再び独立した一匹の犬へと解放され、自由を謳歌していました。

めでたし、めでたし。




なんというか、こうやって写真を見てみるとカーボベルデという国は

どこをどう見てもアフリカだなと感じさせられます。

ここがアフリカじゃなかったら、どこにあてはまるんだろ?と考えても答えなんて存在せず、

とにもかくにもアフリカなんです。たとえ大陸から離れていても。


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コメント

  1. ボーデン | URL | .uGei.uM

    カーボベルデは、このブログで初めて知りました。
    そんなところに行けるんだ、と。

    文を読む前に写真を見て、うわ!子供と大人の肌色違い過ぎ!と思ったら、
    この色の違いは衝撃的です。と書いてあって笑いました。

    最後のイヌも笑いました。必死・・・。

    カーボベルデの人はいい顔をして写るんだな、と思いました。

  2. sho | URL | -

    Re: タイトルなし

    カーボベルデ、ヨーロッパから意外と簡単に行けちゃいますよ。
    行ったら行ったで、おそらく日本のカードは大概ATMにすいこまれるだろうけど。

    割と貧しくて、何もない国の人達のほうが笑顔が多かったりしますね。

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