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マドリードでミッキー恐怖症

2010年09月06日 01:07

バルセロナでガウディと闘牛を足早にやっつけて、次の町はスペインの首都マドリード。



着いた初日に町を歩いて、いかにもここが街の中心ですよと言わんばかりのソル駅の広場に行くと、

耳と鼻がひん曲がったミッキーを見て、ミッキー恐怖症になって、
DSC_2866.jpg


ちょっとした公共の休憩所みたいなスペースにペダル空漕ぎ用具を見つけて、無駄に漕いで、
DSC_2867.jpg

するとやることがなくなったから、仕方なく王宮だとか何とかマドリード見所らしきところを見て周り、

ついでに夕陽を見たわけだけど、観光案内所でもらった日本語の資料に「日本の哀愁のある日没とは違って、マドリードの日没は、沈みたくない、沈みたくないって言いながら沈んでるようだ」って
CSC_3001.jpg

書いてあって、確かに最後の最後の粘り気のある沈み方は、ちょっと日本とは違うかなと思った。日本の夕陽なんて、もう1年と4ヶ月半も見てない。。。


帰り際に大量のパンが捨ててあった。
DSC_2943.jpg

単純に勿体無いなと思った。日本人って勿体無いって意識がありながらも、過剰な品質管理のおかげで、物凄い大量の食料を廃棄してんだよね。
DSC_2951.jpg


DSC_2956.jpg



DSC_2962.jpg
DSC_2970.jpg
DSC_2975.jpg



再びソル駅に戻ると、明らかに日本人っぽいおじさんが、自転車を輪行状態から組み立てていて、

どこ行くのかなと思って、声をかけてみたら、スペイン版お遍路さんのなんちゃら巡礼を終えたところらしく、

しかも会社休みに来ているとかで、じゃあ、いつか僕もやってみるかなみたいな気分になり、

DSC_2986.jpg

DSC_2997.jpg

そうして、宿に戻りました。


ヤガミホステル 一泊19ユーロ。

キッチン付、漫画付、Wifi付き、情報ノート有。米、卵無料。
1時消灯。
ガイドブック、小説の販売有。でも全部頑丈にテープで止められてるから、買わないと中が見れない。

1時で強制的にほぼ寝なくちゃいけません。ちょっと腑に落ちません。
チェックアウトの11時までに宿を出ないと、1分1ユーロ取られます。
荷物を11時以降置かせてもらうだけでも、1ユーロです。
11時以降居させてもらうためには、7ユーロです。
それと、宿に直行するんじゃなくて、駅まで行って電話して迎えに来てもらいます。
それもちょっと面倒です。それまでは住所不明なので。
ご飯がついてくるのかと思いきや、ただお米が支給されるだけですので、自分でお鍋で炊かねばなりません。

と文句たれてみたけど、久しぶりに日本人しかいない宿に行くと落ち着きます。













のぼりべついきたい。ざつでごめんなさい。



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