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ツール・ド・フランス その後。

2010年08月22日 09:31

レースが終わった後、人ごみをわけてずんずんと表彰会場へと進んでいったんだけど、


やっぱりそこには柵がある上に、警備員までが広範囲にいて入れないようになってた。




で、諦めて会場を後にしようと、10秒ぐらい歩いたところで、警備手薄というか


ざるになって、柵もすでに誰かに分断されてるとこがあったので、しれーっと入ってみた。



しれーっと入ると、そこにはさっきまで目の前を走ってたレーサーが並んでる。

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さすがプロのメカニックに毎回整備されて、各メーカーが威信をかけて作られてるだけあって、
どのマシンもフレームは美しいし、もちろん各パーツなんかも最高級モデル。

一台一台がある意味芸術。F1マシンみたいなもんですよ。

めっちゃほしい。
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かっこいい。
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世界のシマノ!
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ってことで、会場うろうろしてると水玉のチャリ発見。
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ということで、彼が今大会の山岳王 アントニー・シャルトー
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さらに、うろうろして、カメラが群がってるとこに行くと、ついにボス登場!
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ランス・アームストロング。
癌から復帰し、1999年から2005年にかけて、ツールドフランス7連覇という偉業をやってのけた男。

ありとあらゆるスポーツ選手の中でも、彼は本当にトップクラスの人だと思う。

マイケルジョーダンとかマラドーナとかミハエルシューマッハとか。

本当にそんなレベル。


大学時代に、レースじゃないけど自転車で日本中旅してた僕としては、

彼のタフさやストイックさには本当に魅かれた。何しろ他を寄せ付けない7連覇。





そして、そんな偉人が目の前を通り過ぎる。




感動。




本当に来て良かった。




さらに、反対側から今回のチャンピオン コンタドール登場
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そして、ちょっとすると今度は、最後までコンタドールとマイヨジョーヌを争った総合2位で新人賞のアンディ・シュレク登場
paris000390.jpg





主要選手目白押し。



ところで、唯一の日本人の新城選手は?と思ったけど、見つからず。




最後にシャンゼリゼ大通を優勝したコンタドールを囲んで、チームアスタナのメンバーが並んで

走ってた姿が印象的
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そんなパリ。何気にあと10泊もする羽目に。

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シャンゼリゼ。
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