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知らない女の子とほぼダブルベッド状態

2010年08月14日 06:43

ヨーロッパを西に進むにつれて、物価がどんどんと上がっていく。


コトルからバスで数時間、海沿いの道がワインディングするもんで、久々ののバス酔いをしながら

クロアチアに入り、ドブロブニクに到着。


宿代ももちろん高くて、あんまり選ぶ余地もなく、そこで予約した宿でのお話。


バスステーションから1時間に1本も来ないバスに乗って、そのユースホステルへ。


4階建てのそのペンションじみた建物は、4階の内、1階のワンフロアーだけが、ドミトリーとして

あてがわれていた。



そして、元々はダンスルームとして使われていたと思われ、壁の一面が全て鏡になっている。



それはそれで、結構あり得ない。



そして、僕は宿主にベッドを案内された。




ここのドミトリーは、二段ベッドじゃなくて、各ベッドが各々個性的にただのマットレスだったり、

安物のシングルの木のベッドだったりと、昨日突貫工事をして作ったような状況になっている。


そんな宿でも、安いという魅力に惹かれ多くの若者が集まる。だから、ほと万床状態。




僕のベッドは、やたらと広かった。一見。



しかしよく見ると、よく見なくても、真ん中には溝があって、シングルベッドのマットレスが二つくっついてるのが良く分かる。

で、その下にダブルベッドのマットレスが敷いてある。


つまり、僕は今はいないその誰かとダブルベッドで一緒に寝る事になるらしい。





今の所、誰かはわかんないけど、

宿主が「男と女じゃ、まずいから後で変わってもらうかもしれない」と言い去っていった。




その時は、全然気にしてなかったんだけど、



いざ夜になってみたら、その隣のベッドにはスペイン人の割ときれいな女の子が寝る事になってた。



ということで、寝てる間距離がめっちゃ近い。



凄く気を使う。


揺れとか共有しまくるし。



そんなベッドで僕は二晩を過ごした。





結局、何もなかったです。




2晩目に、僕の足が彼女を蹴って、凄く気まずかった事以外は。




向こうは、まったく持って気にしてる様子なかったし。




お互い、ベッドの両端に寄って寝てたしね。
DSC_6329.jpg
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