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村上春樹とプラキアス

2010年07月25日 07:25




バスに乗って、近くのビーチに遊びに行った。

プラキアスという名のアギヤ・ガリーニを三倍くらい貧相にした集落である。海岸は確かにあるのだけれど、寒くて泳げないわけだから

海岸があったってどうしようもない。

見るからに金のなさそうなダイハードなバックパッカーが30人くらい何をするともなく海岸でうろうろしてる。

実際問題として何もすることがないのだ。

彼らがここに来た理由はただただクレタ島という島に海岸にプラキアスという町があって、

じゃあまあそこにも行ってみるかと思いついたに過ぎない。

そういうのって暇な人間にしか出来ないことだ



村上春樹「遠い太鼓」より抜粋
DSC_5465.jpg

彼が、ここを訪れたのは5月。

そして、僕が訪れたのは6月。

幸いにして、海で泳ぐことが出来るほどの暑さだったんで、ダイハードなバックパッカー達は、

結局、何をするとも無く海岸で、全力で日光を浴びていた。


そして、当時よりはおそらく店やレストランなどが整ったと思われ、別に貧相でもなかったし、

バックパッカーじゃない、ちょっとした休暇で来ている欧米人もたくさんいた。


結局、何をするともなく海岸でうろうろしてるだけなんだけど。


DSC_5488.jpg

結局、僕がここに来た理由もレシンムノであった19歳のドイツ人に、
「ここがいいらしいわよ」って一言で、クレタ島、一箇所だけじゃ勿体無いから来て見たからであって、
やっぱりよっぽど暇でもないと、来れない場所だと思う。
DSC_5496.jpg

そんなわけで、時間がゆっくり流れてて、本当に何をするともなく海岸をうろうろした3日間。
CSC_5508.jpg

アフ○ック。
DSC_5511.jpg


町からちょっと離れたビーチに行くと、完全なる無人ビーチがあって最高すぎた。
DSC_5487.jpg
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