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ギリシャ語で乾杯は「ヤマス!」

2010年07月24日 07:16

アテネ(地下鉄でピレウスという駅)から巨大なフェリーに一晩中揺られて、クレタ島へ。
DSC_5354.jpg


なんで、クレタ島かって、村上春樹の小説「ねじまき鳥クロニクル」に加納クレタって登場人物が出てきたからっていう、大したこと無い理由。





そういうことで辿り着いたクレタ島は、思いのほかでかくて、もうそれが島であるって事を忘れてしまいかねないくらいでかい。




まぁ、いいんですよ。別にクレタ島に期待はしてないんですよ。



早朝、イクラリオというクレタ島で一番大きい町に辿り着くと、すぐにバスに乗り込み、

レシンムノへと向かう。


この道程、ずっとバスの車窓からエーゲ海の美しい景色が広がりっぱなしなんだけど、


何しろ、フェリーが到着したのが早朝しすぎて眠すぎて、ずっと寝てて、わずかにしか覚えてない。



そして、4時間くらいでレシンムノに到着。

サントリーニ島ばりの白壁の宿。
DSC_5357.jpg


DSC_5457.jpg


あんまり期待してなかった割には、なかなか素敵な街並みを提供してくれました。
DSC_5372.jpg

DSC_5408.jpg

DSC_5439.jpg


そして、ちょうどワールドカップのギリシャ対アルゼンチン戦が行われた日だったりして、


宿のセルビア人の管理人が、試合30分前くらいに、皆でRAKIという45度くらいのお酒を振舞い乾杯。「ヤマス!」


さらに試合開始2分前くらいに再度、乾杯。「ヤマス!!」



そして、後半戦が始まる前にも、乾杯。「ヤマス!!!」




ただでお酒飲めるのはいいんだけど、ヘロっヘロっになりました。ってお話。




そして、面白かったのは一緒に観戦してたイングランド人のおっさんが


マラドーナがテレビに映るたびに中指突き立ててた事。

神の手ゴールに、いまだにご立腹らしい。

DSC_5447.jpg


そして、翌日はセルビア戦があって、管理人がセルビア人なもんだから、また「ヤマス、ヤマス」。

くれた島の人々は、昼間から飲んでばっかりです。
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コメント

  1. スス | URL | 4B33lOYw

    懐かしのレシムノン

    1年遅れのコメントですね。
    今日はじめてこちらを読ませていただきました。

    レシムノンのユースホステルですね。
    今から4年前にクレタではイラクリオン、レシムノン、プラキアスに行きました。
    レシムノンのユースホステルのセルビア人管理人はとてもフレンドリーだったのをよく覚えています。
    「日本から来た」って言ったら、「ストイコビッチが活躍してただろ!」って。
    僕はここのホステルでアメリカ人ヒッピーのおっちゃんとお姉さんにプラキアスを薦められました。
    プラキアスのホステルがすごくいいところで、宿泊客もいい奴らばっかだったなあ。
    そのまま住み着いちゃった人なんかも紹介されました。
    またいつかクレタに行きたいです。

  2. sho | URL | -

    Re: 懐かしのレシムノン

    レシムノンももう1年も前の話ですね。

    日本の暑さに比べると、快適な暑さだった気がします。
    あのセルビア人の人当たりのよさは素敵だし、
    ほんとにゲストもいい感じな方々ばっかりで、
    当時はちょうどワールドカップの時期だったので、
    セルビア人とかイギリス人とかドイツ人が盛り上がってました。

    クレタ、なんもないけどいいとこですよね。

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