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1年3ヶ月目のヨーロッパ

2010年07月21日 09:11

アフリカにお別れを言って、6月17日に南アフリカを去った。



カタールエアラインとやらを使って、カタール経由でギリシャを目指す。



半年かけて下った中東とアフリカをわずかに22時間(しかもドーハ待機時間6時間)で、一気に移動してしまう飛行機ってのは、幸か不幸か世界を劇的に狭くしちゃったんだな。


カタールエアラインの飛行機内で、釣りバカ日誌とのだめカンターレを鑑賞。


釣りバカ日誌が、いつのまにか最終回を迎えていた。



真冬の南アフリカから、急に真夏のアテネへ。わずか1年3ヶ月の間に、すでに3年分くらいの夏を味わってる気がする。それと2年分くらいの冬。

でも、旅中に、春とか秋を切に感じる機会が凄く少ない。桜も無けりゃ、紅葉も珍しいからだとは思うけど、

日本という国の四季の充実ぶりは、たまに不便なことはあっても、感謝しないといけないと思う。

インドなんて、HOT HOTTER HOTTEST とか冗談でいってるけど、そんな国住みたくない。





ってことで、アテネに到着すると、経済危機を迎えてる国らしく、ストライキをお見舞いされ、



空港から市内へと向かう手段で、唯一僕が知っていた地下鉄という手段を絶たれる。



しかも、ガイドブックなんて一切持ってなくて、予約した宿への行き方のみ、メモしてただけで、



その方法が地下鉄だったもんだから、少しだけ途方にくれる。



ついでに、パスポートと一緒に1万円を隠しポケットからこぼして、危うく無くしかける。




代わりのバスを見つけて、空港でもらった無料の地図を頼りに、空港着いてから2時間弱。



ようやく予約した宿に到着。




南部アフリカで、発展した都市には体が慣れていたけど、


やっぱりアフリカにとって、都市である状態ってのが、珍しい上にまだ新しいのに比べて、


アテネなんかは、もうそんなのが当たり前になっちゃって、高いビルが建っているところで、


それがどうかしましたか?みたいな感じ。



無理やりだけど、そういう意味で、初ヨーロッパに対する新鮮な気持ちを覚えた。










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