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黄山2

2009年04月12日 02:47

遅れましたが、黄山編その2

初めから行くつもりはぜんぜん無くて、香港への通り道だし、世界遺産だし、ってことで

行ってみた黄山ですが、世界自然遺産や世界自然文化遺産というのは、ただの世界文化遺産よりも

手っ取り早く、そこに行くだけで、その素晴らしさが実感出来て、好きですね。

登山の流れと価格ですが、地球の歩き方と違う部分がありました。

やっぱり信用ならないですね、やつ。

なので、誰が行くか知らないけど、価格とスケジュールはこんな感じでした。

6:15に老街ホステルに集合。そのままミニバスで、老山の湯口へ 18元
老山の駅前に大量に湯口行きのミニバス勧誘の人々が群がってきます。
相場は 15元のようです。

湯口からはまたミニバスでロープウェー乗り場へ。  15元

ちなみにロープウェー乗り場は二箇所あり。
乗る場所によって、コースはだいぶ変わってきます。
チケットには、13元と書いてあるのに何故か15元ですが、ぼったくりではないみたい。

ロープウェーにて、いきなり1800mくらいのところまで上っちゃいます。80元

入山料 200元

どれもこれもかなり高いですね。

老山は、たくさんピークがある上に、天海とか西海とかざっくりと景色のポイントが区分けされていて、

どこも見所十分です。


  
↑これが個人的にかなりしびれたとこ。断崖に張り付いた道を見たときは、鳥肌が立ちました。
これは西海にあります。他のところは、結構整備されていて歩きやすくなってるとこもあります。
写真に写ってるのは、一緒に歩いてたLucy。

たまたま天気が良かったんだけれども、余りにも良すぎて雲海とかは少し縁遠いトレッキングになりました。贅沢な話だけど、ちょっとは見たかったな。

翌日、日の出を見るために山の上にあるホテルに泊まる人が多く、

僕は相変わらず大して調べてもいなかったので、日帰りで行くつもりで

ユースの宿を翌日も取ったまま、山に行きました。

ところが、一緒に行動した3人が御来光を見るというので、流れでホテルに宿泊。

ホテルと言っても、ホテルの部屋に2段ベッド何台か置いて、ドミトリーにしてあり、

宿泊費は 150元。この旅で一番高いけど、それでも2,000円強。大して気には成らなかったです。

4つ星のホテルだけあって、設備が整っており快適でした。
翌日、4:30起きのため、その快適さに後ろ髪を引かれつつ、かなり5:00過ぎにチェックアウト。

翌朝、御来光を見た後にスイス人のクリストファーとフィアンセの王熱と別れ、

イギリス人のLucyと行動する事に、この後見た飛来石の景色は個人的に今回のトレッキングの

2番目のハイライトだったかな。飛来石の近くに行くと、強風で吹き飛ばされます。



その後、綺麗過ぎる景色に少し飽きてくる僕と、とにかく綺麗なところを写真で取りまくる

Lucyとの間に物理的な距離が度々生じてましたが、まぁまぁ楽しかったかな。

その後、自分はチェックアウトしなければならないので一足先にロープウェーにて下り、

ルーシーは、山を一人で下ったようです。


ホステルに戻って、チェックアウトしなければならないのが12時なのに、

17時とかになってしまって、少々フロントと揉めました。

19時頃、ルーシーが戻ってきて、ホステルの2回にある高い(とはいっても300円とかだけど)

食事を取り、さよならをして老山駅に向かいました。

バス停や駅で、中国語分からないのに適当に相槌や愛想笑いしてたら、気のいいおじさんが

楽しく中国語のマシンガンを撃ってくれて、、楽しいひと時が送れました。










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