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アフリカで一番平和な国で世界一うまい牛肉

2010年07月03日 18:42

今、知ったんだけどザンビアは世界平和度指数 世界ランキング51位で、アフリカの中ではもっとも平和なうちのひとつなんだと。


治安がいいって意味じゃなくて、平和って意味で。



そんな国に行ってきました。




別に用事はなかったんだけれど、マラウィからジンバブエなりナミビアなりに抜けようとすると



そこにはザンビアさんがどっかりと腰を下ろして動きそうにもないから、



仕方がなく、お邪魔した。





ちょっとお邪魔するだけだって、国境で言い張ったんだけど、



「そんなの構うもんか、うちに来るならとにもかくにも50ドル払え」と言い張る。




「そんな後生な。すぐ出てくんで、何とかしてくださいよ」ってお願いしても、


「すぐに出てくとは、残念な話ですね。何でもいいから50ドル払ってください」と言われ、



無念にもビザ代50ドルを支払う。



えぇ、そういうことで入国したアフリカ一平和らしいザンビア。




この国は、ザンビアになる前「北ローデシア」と呼ばれ、白人によって統治されたんですね。


東京オリンピックの閉会式の日に、独立して、国号が変わったんです。


そのせいもあってか、ザンビアの首都ルサカってところは今まで行った首都に比べて


町自体がきれいに整頓され、道もしっかりと舗装され、アフリカのどこにでもあるような混沌さは


すっかり影を潜め、大きなスーパーマーケットなんかもあったりして、


「もー、これはアフリカのアフリカによるアフリカのためのアフリカは終わったな」



「1960年代までは、ここは白人の白人による白人のためのアフリカだったわけなんだな」と実感。



もちろんキリスト教の国ですから、バスに乗るとキング牧師を彷彿とさせる大演説が


バスの車内で延々と。。




僕にとっては、恐ろしく早口の英語でしゃべられるもんだし、ボリューム最大だし、



ちょっと迷惑だったんだけど、ほかの乗客たちは熱心に聴き、拍手までしてた。
DSC_3738.jpg


こんなとこでお目にかかるとは。
DSC_3743.jpg




で、ザンビアには意外な得意分野がありまして、それは肉なんです。肉。牛肉。




ザンビーフってブランドの肉で、一番高いランプステーキで、1キロ44,000ザンビアクアチャ。


1ドルが5000クアチャだから、 100グラムで1ドルにも満たないんです。




で、そのランプステーキがですね、





日本の和牛を除けば、おそらく世界で一番うまいんじゃないかってくらいの衝撃を与えてくれる牛肉なんです。



写真はないんですけどね。まぁ、見た目はただのステーキです。



それをレアで焼いて醤油をかけて、一口目を食べたときの、衝撃は忘れられません。







アフリカで、あんまりおいしい物を食べてこなかったっていう条件もあるのかもしれないけどね。



 
こんな記事を書いてたら、おなかがぐぅぐぅと鳴り止みませぬ。


Pave_Rump_Steak_6.jpg







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