最新記事

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インド洋の宝石「ザンジバル島」へ

2010年06月27日 22:29


ザンジバルと聞くと、どうしても起動戦士ガンダムに出てくるザンジバル級戦艦なんかを思い出してしまうわけだけど、



この島はそのネーミングの元になった島。多分。




素敵なところでした。いろんな意味で。



ダルエスサラームから昼に出て夕方着くフェリーに乗って、到着。




ここは同じタンザニアなのに、同じパスポートを押される。



そしてたどり着いたのはストーンタウンって世界遺産になってる町。




でも、それをすっ飛ばして島の東側にあるジャンビアーニという小さな村へ。



なんで、そんなジャンビアーニなんかに行ったかと言うと、



そこには日本人宿があるんです。マライカゲストハウスってところで、1泊10ドル。


それで朝食、夕食つき。電気なし。シャワー有(水)。



しかも、夕食はそれとなく日本食っぽいものが出されるとあって、行かずには行きません。


こんなとこ。
DSC_3268.jpg


ここでの生活は、電気がなくて、もちろんインターネットなんかもないもんだし、

別に観光スポットがあるわけじゃないから、


基本、海に遊びに行くか、読書するか、地元の子供たちと遊ぶか、寝るか、飯食うか


しかやることない。



とはいえ、そんな生活ってまるで楽園にいるみたいで、本当にのどかで優雅な時間だった気がする。



一応、そこで釣りで生計を立ててる人が僕らを船でシュノーケリングとか釣りに行かないかといって誘いに来てくれる。もちろん料金発生するんだけど。


ここはとにかく海がきれいなんで、それに行かないともったいない。


ってことで行って来た。
DSC_3243.jpg

わずかに5ドル程度で、シュノーケリングやら釣りやらを堪能出来て大変お買い得。



しかも、海がウルトラきれいなんです。写真のとおり。



時間や天候、海の深さによって海の色も緑や青に変化して、本当に素敵過ぎるくらい美しい。



楽園というにふさわしい場所。
DSC_3320.jpg




しかも、ここではウニがその辺にごろごろ落ちてて、取り放題。


地元の人たちは、ウニなんて食べないから別に密漁でも何でもなくて、


僕らが取ったウニを宿のスタッフがきれいにお皿に盛ってくれるのです。




ウニ、食い放題。たらふく食える。しかも、かなりの美味。


ただ、ウニなんて普段、そんなにたらふく食べないから残しちゃうんだけどね。



で、後は子供たちと戯れる。
DSC_3280.jpg

まぁ、泣かせてるけど。
DSC_3289.jpg

かわいいでしょ。皆さんピュア。
DSC_3310.jpg

で、ここではあと読書に時間の大半を費やした。


そこに「ソフィーの世界」が置いてあって、ご存知のとおりやたらと分厚い



哲学の入門書なんだけど、そこにいた6日間で読破。



こういう何にもない環境で読むのと日本みたいに物にまみれた状況で読むと



思考回路の動き方もどうにも違うらしく、



神様ってのは、本当に存在してるんじゃないかって事を本当に考えてしまった。




とにかく、ここジャンビアーニはそんな場所なんでぜひお試しあれ。

DSC_3232.jpg







関連記事



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://yadohanashi.blog23.fc2.com/tb.php/309-8cbc75d6
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。