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(ウガンダ)平均身長150センチ以下の人達

2010年05月31日 20:33

全力で追いつかなきゃいけないのに、まだこっちはウガンダ。


さくっとピグミーの記事を。




ピグミーってどっかで聞いた事あったけど、一体それがなんなんだかさっぱり知らず。




ナイロビで聞く限りは、小人だという事で、ウガンダには行こうと思ってたんだけど、




一体、何を見たらいいんだ、そこで?みたいなとこに取り合えず見所が用意してあったんで、



訪問させて頂いた。




ピグミーがすむ村までは、カンパラから5時間くらいバスに乗りポートフォータルという町に行き、



そこからさらにバスで2時間。そこまでの景色は、日本の高地みたいな緑の茂る山と青い空の絶景が続く。


IMG_0318.jpg

そうこうして、ピグミー村近くで下車。






舗装の一切されない荒れた道を、とぼとぼと歩いて誰が道行く人々が



余りにも普通だったから、ちょっと小さめな人を見つけて







え、これがピグミー?(どうもそれは違ったらしい。)






みたいな気分で、ずんずん歩く。



そして、ようやくピグミーが住む集落到着。






ピグミーに出会う。

DSC_2964.jpg










確かにちっちゃい。





でもそれだけ。




ちっちゃい大人たち それがピグミー。





エチオピアで少数民族たちを見たような衝撃は特に無く。

DSC_2984.jpg


なんだか向こうも特にやる気なくて、どいういうわけか大麻を育ててると言われて見せてもらった。
DSC_2958.jpg

彼らの大事な収入源らしい。ウガンダではもちろんイリーガルなんだけれども。


そういうことで、ピグミーの小ささは写真撮るだけじゃ全然分からない。
DSC_3012.jpg


彼らも彼らで一通り見終わったら、




「もらった入場料で、買い物に行きたいから早く帰ってくれないか」見たいな事言われて、




客人に対して、えらく失礼だなとか思いつつも、最近の民族訪問はどこもかしこも



こんな対応なんで大して腹が立つことも無く、村を去ったわけです。





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