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This is AFRICA!!その2

2010年05月24日 19:35


ナイロビへの道のり 2日目




マルサビットで9時に来るはずのトラックがいつまでたっても来ず、






もう僕らを置いて、出発しちゃったんじゃないかと思うほど





とにかく途方にくれるほど待たされて、4時間半待たされて、




ようやく来た。




修理していたらしい。






ちゃんと教えてくれ。







14時過ぎにトラックはマルサビットを出発。

今日は、荷台から。
DSC_2088.jpg



どっかの部族も乗ってくる。
DSC_2115.jpg







トラックは、どっかが故障したらしく1時間を越える休憩。
DSC_2157.jpg




そして、あっという間に日が暮れる。





僕はドライバー席の後ろで横になり、休んでたんだけど



いきなり腹が痛くなってくる。












どんどん痛くなってくる。










夕食のために、トラック停車。





トイレへダッシュ。







真っ暗な中、トイレの扉を開ける。







得たいの知れないゴキプリっぽい虫うじゃーーーー。








そんな事関係なく汗が体中から噴出して、用を足す。












そして、トラックは再び出発。













ズボンの中がいずい。

















おー、ズボンの中を虫が這ってるーーーー。








どんな虫だか知らないけど、とりあえず握りつぶして放り投げる。













とにかくそんな夜でもトラックはずーっと悪路を走り続ける、ゆれ続ける。










夜中の2時頃、イシオロに到着。












僕ら日本人6人で移動してたんだけど、そのうち3人はイシオロまでの荷台席チケットしか買っておらず、






なんかしらんけど、トラックをごっつい警察に取り囲まれ、降りろ降りろと言われ、ナイロビ行きの






権利を持ってる僕らまで含めて大揉め。











どうやら警察は、賄賂目的らしい。












とりあえず、それも解決。













そして、トラックは再び出発。











早朝、ついに赤道を越える。

IMG_0182.jpg






その頃から、トラックは何度も何度も警察に止められ、



そのたびにドライバーは警察に賄賂を払う。一回60円とか120円とか。





しかもことごとくすべての警察にとめられる。このトラックだけ。





なんでだろう?結局なんでか知らなかったけど、




ドライバーは、「警察なんて嫌いだ」と言いながら払い続ける。






ナイロビに到着する最後のポリススポットでは、






女の警官がついに賄賂を受けとらず、「警察署に行け」みたいな話になり、






僕らとしては訳が分からず、警察「このドライバーに問題があるんだ」とか言うんだけど、





そんなの関係なく、とにもかくにもナイロビに行ってもらわないと困るし、とりあえず何とかしてくれと




ぶーぶー文句を言う。






最終的には、女警官ではなく男の警官が賄賂を受け取り、トラックは出発。













ナイロビのスラムだかなんだかよく分からんところを雨の中通過し、とにもかくにもようやく到着。








そんな二泊三日のしんどい移動でございました。




しかも、虫が這ってた太ももの裏、水ぶくれできてるし。





















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