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(エチオピア)未知との遭遇

2010年05月04日 03:47

お金を払って、わざわざ人間を観に行くというのはどうにも気が引けた。


だって、同じ人間でしょ。




これじゃ動物園じゃないか!!



とか、思って何しろ少数民族ツアーに行ったら確実にエチオピアビザが切れる!!





という事で、3泊4日のツアー参加にかなりごねたんだけど、一緒に居た方々に押し切られ参加する事に。





金払ったからには楽しまなきゃ。





彼らも金をもらって観られる事を了承しているわけだから。






初日に見たのはハマル族。

この人達は、写真撮影用にわざわざ並んでくれてたわけじゃないけどいい感じに並んでくれてた。

DSC_1443.jpg


これがハマル族。この髪の毛がミルクというか燻製というかとにかく臭い。臭い頭の人達。
DSC_1459.jpg

ハマル族の女は、ドがつくほどのエムで、男からこうやって木の枝で思い切りぶたれる事に喜びを覚えるらしい。
間近で見ると痛々しい。
DSC_1478.jpg


ちょんまげ。いい笑顔でしょ。
DSC_1485.jpg


全然知らなかったし、観たいとも思ってなかったんだけどたまたま観れちゃったりした



ブルジャンプとはハマル族の男が結婚だか成人の儀式で、素っ裸で



何頭ものもの牛の上を歩いて越えるというどうにも理解しがたい儀式。



この儀式の意味合いがハマル族にとってどれほど大きいのか、それともちっぽけなのかは知りません。


ブルジャンプに向けて、出陣するチャーリーズエンジェル。
DSC_1516.jpg

だだっ広い広場に移ると、大量の牛入場。
そこに居た全部の牛を飛び越えるのかと思いきやわずかに数頭が選ばれる。
これは、その牛を並ばせようとしてるんだけど、牛が言う事聞かなくて暴れてる様子。

DSC_1560.jpg


女どもが笛を吹き、歌い、踊り、跳ねながら牛達の回りを何周もする。




そして、わずかな観光客および部外者は端っこに寄せられ、その儀式はあっさりと始まった。


それがこれ。
DSC_1563.jpg






そんな一日だったわけだけど、とにもかくにも日本の日常とは懸け離れまくっていた。


この会場の女達は皆、上着を着ていたけどマーケットとかに居るハマル族は乳丸出し。
DSC_1431.jpg


はじめから想像もしていなかったから、想像を超えたというのもおかしいけど、

とにかく予想だにしない民族が、このエチオピア南部には21世紀になって10年目の2010年に

普通にすんでいる。

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