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気持ち次第、人次第、金次第。

2010年05月01日 17:22


アルバミンチから次に向かうは、ジンカ。

朝4時に起きて、4時半にバス停へ。

それもこれも5時にジンカ行きのバスがあるというから。


ところが、5時ってのはバス停が開門する時間だったらしく、門前で待ちぼうけ。




開門し、ジンカ行きのバスを探し並ぶ。










しばらくすると、何故か並んでたはずの人達がぽつぽつと列を離れる。


















 どうもおかしい。











そこで、日本語で声をかけてくるエチオピア人の少年登場。


「こんにちわ」


「あなたの名前はなんですか?」







そんな彼に状況を聞くと、



ジンカ行きの人数が少ないので、ドライバーが行くのをやめた とか。





なんやねん、それ。






そんなだから最貧国なんです。もー永遠に最貧国であればいいんだ。






ってのは置いといて、ジンカに行きたい他のエチオピア人もそわそわし始める。





完全にバスが行かないことは確定した模様で、



もー、あとはミニバスを皆でチャーターするしかないよね。ってなったところで、



ちょうど良くジンカに行くというドライバーが登場。





そのバスに乗り込む。



ところが、料金100ブル(700円)と言われ、それに納得できない数人がそのバスへの乗車を拒否し、



ドライバーも「やっぱりアジスアベバに行く」とか言い出す。




本当にどうしよーもない。





そして、皆でバスのオフィスへ乗り込み。





「ジンカ行けー、行けー」とシュプレヒコールをあげる。



外国人が行けないとなったら、ただごとじゃないから「あなた方も彼らに言ってちょうだい」と



ちょっとお金を持ってそーなおばはんにそそのかされ、皆で「ジンカ行きたいねん。どうしてくれるねん」と煽る。




そんなこんなで一時間強。


ようやくジンカ行きのバスを出してくれることになった。




バスの中はガラガラで本当に行くのか心配になったけど、男に二言はないらしくバスは7時半くらいにようやく出発した。








バスからの車窓は、のどかで少しだけ日本の田舎っぽい景色が見えてなんだか懐かしいんだけど、やっぱりエチオピア。

DSC_1403.jpg





バナナ5本で14円。

DSC_1408.jpg
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