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あおナイルしろナイル

2010年04月01日 00:02



砂漠の首都カルツームに何かあるかつったら、何もない。

もしここにナイル川が流れてなかったら、残念な事に人すら住んでないってくらいに何も無かったと思う。

エジプトはナイルの賜物だけど、この何も無い国スーダンも、辛うじてナイルの賜物なんだと思う。

カルツームには、ナイル川を構成している青ナイル川と白ナイル川が合流する地点が、カルツーム郊外にあって、行ってみた。


確かに合流地点では、絵の具を混ぜたみたいに、色の違う二つの側が混ざり合って、ナイル川になっていた。


ところが川幅が大してあるわけでもなく、規模的には荒川とかそんなレベル。
DSC_0613.jpg


長いってだけだし、河口でもないので川幅もたいした事無くて、ここから6600キロ以上あるという世界一長い川を

想像するのはちょっと難しかったんだけれど、最近感受性の薄れつつある僕の想像力を奮い立たせて、何とかかんとか

感動を呼ぼうと努力した。





ってそんな事を書いているここエチオピアでは、一緒に移動中のA太郎氏が南京虫が服から出てきたと騒いでいて、

毎晩ちょっとした痒みに悩まされる毎日。This Is Africa.





カルツームの街は、街灯がほとんど無くて、日が沈んで街が暗くなると、


街を歩く人の識別どころか影くらいしか分からなくなる。


さらには向こうは肌が暗い上に、視力はいいらしく、随分遠くのほうから



「じゃぱーにー、ちゃいなー」とか言われるんだけど、


こっちからしたら、人が居るんだか居ないんだか分からない場所から、

顔を認識されているわけで、ある意味結構な恐怖が付きまとう。


アフリカ縦断。当分はずっとこんなほかでは味わう事の無い心配が必要らしい。




そういえば、カルツームを守るカルツーム警察のシンボルが随分と

「ともだち」マークに似ていたんだけど、何か関連性があるんかな?
IMG_0434.jpg

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