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スーダンのピラミッド

2010年03月27日 20:33

そんなたくさんあるうちのひとつで、カルツームから手軽に3,4時間で行けるピラミッドに行ってきた。


行きはよいよい、帰りはこわい



カルツーム滞在二日目以降、初日の暑さが嘘のように過ごし易い日々だった。




そんな中、わざわざ再び首都を抜け出して砂漠へと突っ込んだわけだ。



バスでカルツームから北東へ。


車窓はずっと砂漠。もうこんな砂漠の景色に見慣れすぎて、そろそろいい加減に抜け出したい今日この頃。



途中の休憩ポイントもやっぱり砂漠。
DSC_0521.jpg

DSC_0528.jpg




そして誰も降りない砂漠に、「ここだ、ここだ」と添乗員に言われ降ろされる。



遠くの方に、ピラミッドらしき幻影が・・・




1キロほど、砂漠を進むとわずかな観光客がランドクルーザで来てるらしく車が駐車され、


古びたチケットオフィスがあり、そこでチケットを買う。




そこのピラミッドは、ギザのピラミッドに比べると随分とこじんまりとしており、


人間一人で一年もかければ、出来るんじゃないかって規模のものがいくつも隣り合っていた。
DSC_0539.jpg



保存状態も大していいわけでもなく、壊れかけで廃墟みたいになっており、

折角発掘されたのに、全然注目されないものだから、再び砂に埋もれてしているんじゃないかってくらいの

ピラミッド群だった。
DSC_0542.jpg



それでも、わずかな観光客と広大な砂漠にそびえるピラミッド達は、変な哀愁を漂わせていて、

ギザのそれなんかに比べると、随分と愛着の沸く感じがした。


DSC_0551.jpg

遺跡の落書き。
DSC_0558.jpg


帰りは、バスの時刻が決まってるわけでもなく、道端でトラックをヒッチハイクしてカルツームへと戻る。


トラックもわりとすぐに泊まってくれて、ドライバーもいい人だし、道もいいし、スーダン国内の移動は、

以前に比べるとずーっとよくなってるっぽい。



あれもこれも全部中国のおかげっぽい。




中国脅威すぎ。


なめたらあかんと思います。


DSC_0561.jpg

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コメント

  1. mami | URL | lMBqkpAs

    中国と日本

    タンザニア、ウガンダに行ったら日本語が書いたまんまのワゴン車が山ほど走ってるよ☆(笑)
    あとウガンダかどこかで『中国人が作る道より日本人が作る道路の方が丈夫でキレイだ。だから日本の方が好きだ』って言われたことがある。
    私は道路すら作れないのに(笑)
    日本の技術は世界トップレベル。
    団塊世代に感謝ですm(_ _)m

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