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首都ハルツーム イン スーダン

2010年03月25日 00:25


ワディハルファを16時頃出発して、ハルツームにバスが着いたのは深夜1時頃。

意外と豪華なバス車内。
IMG_0398.jpg

ほんの少し前は、この間の移動も平気で一泊とかかかったらしいけれど、道が随分と綺麗に舗装され、

中国製のバスが随分と飛ばすもんだから、そのハルツームまでの行程があっという間になってしまったらしい。

とはいえ、10時間かかってるけど。




その晩は、ハルツームのバス停で野宿。といっても3時間くらい。

翌朝、動き出したミニバスを捕まえて町の中心へ。



ハルツームの中心部は、首都とは思えないほどに道が舗装されておらず、

建物も低層な建築物ばかりで、ネパール以来の最貧国なんだなってのを実感。


そこで、わずかに7ポンド(250円足らず)のAl Arby Hotelに宿泊。
DSC_0509.jpg


その日は、いよいよアフリカに着いた事を(エジプトを抜いて)身体の芯まで味合わせてくれるような暑さ。

これから、こんなスーダンの日々が続くと思うと少しうんざりしたわけだけれど、

うんざりばっかりしているわけにも行かず、スーダンでは宿泊した町でレジストレーションなる作業が必要で、

外国人事務所へと向かう。

レジストレーションが終わってないと、スーダンを出国出来ないため必須らしい。


突如訪れた酷暑の中、外国人事務所に行って、必要だと思われる資料を提出。



ところが、ホテルからの宿泊しているレターなんてものが必要と言われ、途方にくれる。


「僕らが泊まっているホテルは、そんなもの出してくれない。わずか7ポンドの宿なんだ!」なんて

説得を試みるも失笑を受け、残念ながらその場をあとにした。


そして、ホテルに戻り、英語がたどたどしいスタッフに「レターくれー」言うたんだけど、

何のことやら分かってなくて、オーナーに連絡した後、明日オーナーが来るから、その時にくれるんだとか。



日本人3人でぎゃーぎゃー騒いで、周りのスーダン人も助けてフォローしてくれたんだけど、

それでもレジストレーションの事が通じない。本当に必要なのかって気になってくる。



結局、そんなスーダン2日目が過ぎ去った。



3日目、再びレジストレーションのために町をさまよう。


結局、別のホテルで話の分かるスタッフが、僕らのホテルまで着いてきてくれて

その話の通じないスタッフに説得してもらうと、

レセプションの引き出しに普通にレジストレーション用の用紙が閉まってあり、

さくっと、レターを入手でき、そのまま外国人事務所に行って、レジストレーション終了!!



肩の荷が下りて、すっとした。



その話の通じないスタッフの口癖は「very good? or between very good and good?」

なんだけど、そのホテルの施設に関しては、「バッドとベリーバッドの中間」なもので、いっつも彼への返答に困ってた。


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