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マーシーを追って、エジプト入国。ついでにピラミッド。

2010年03月14日 09:01

まーしーを追って、中東南下。

実は、エルサレムでほんの数時間追いついたんだけど、書きそびれた。




ヨルダンのアカバ港からエジプトのヌエバ港へとフェリーで向かう。

高速フェリー 70ドル。  最近、散財気味。


イスラエル出国税、ペトラ遺跡の入場料、そしてこのフェリー代


アカバ港で、チケット購入を待っていると同じ色した台湾人に発見され、

話しかけられる。その親父

鼻毛ぼーぼー

めがね垢だらけ


はげ、中年、小太り

直視できなかった。直視すると鼻からさっき食べたチキンケバブのチキンが出るんじゃないかと思った。

でも台湾の大学教授。仕事で来てた。


アジア人という一体感からかやたらと付いてくる。


でも、その鼻毛ぼーぼーっぷりの迫力に押されて、結局フェリー乗り場に行くバスで、


別々に。



  ごめんなさい。





ヨルダン アカバ港からエジプト ヌエバへと向かうフェリー
ma-shi (3)




フェリーはうわさどおり乗船してもすぐには出発せず、ずーっと待たされる。





出向して一時間半くらいすると、フェリーはヌエバに着くんだけど、そこから下船までまた一時間くらい待たされる。



写真は、こっちのコーラと紅海。
ma-shi (5)




そうして、ヌエバ港に着くと、ヨルダンとは雰囲気がまるで違う。



蒸し暑くて、エジプシャンたちが固まってバスの入り口で揉めてるし、




タンカーの上では幾人ものエジプシャンたちが大声を張り上げて、荷物の持ち主を探しているし、



ハエは群がってくるし、




ついにアフリカ大陸に上陸したんだなってのを実感








と、同時にこの感じがどうにもこうにもインドに似てる。






ここはインドか?と錯覚する。







とりあえず、インドはもういいんですけどって気分になる。







ヌエバからシナイ半島は、無視してカイロに行くつもりだった。







砂漠ツアーに行く約束があったもんだから。








でも、この鬱蒼とした感じがあまりにもインドとシンクロしてしまい、





このままだとエジプトに対するイメージがマイナスからスタートしそうだったので、






ずいぶんと高いミニバスで、かの有名なダハブに向かった。





そしてそこで、マーシー捕捉。おとこまえまーし。イスタンブール15日前に出たマーシーを完全に捕捉。
この上ない意味の無いテーマ。
ma-shi (7)


ダハブの夜景
ma-shi (6)


ダハブ、やばすぎる。気持ちよさげすぎる。歳さえ取らなきゃいくらでも居れるんじゃないかって雰囲気むんむんしてる。

完全に沈没癖ついた僕にとって、この街は危険すぎる。




そういうことで、ダハブをわずか5時間にして出発。  ダイビングのライセンスも取る予定ないし。


そして、翌朝カイロに到着して、さらーーーっとピラミッド。

スフィンクスの目の先にあるピザハットから取った写真をひっくり返したらこうなる。
ピラミッドが帽子被ってるでしょ。
ma-shi (4)


ma-shi (9)


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コメント

  1. まさし | URL | -

    こらっ

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