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(イスラエル)なにしたら射殺されるんだろ?

2010年03月04日 11:33

イスラエルの国境からエルサレムまでの道のりは、パレスチナ自治区。



枯れてた。




そんなエルサレムに辿りついて、乗り合いタクシーを降りると、


あまりにも普通にパレスチナ人やユダヤ人が町を歩いてて、


その光景がどこにでもある中東の一都市としか思えず、ここに来るまでの緊張感は

一気に吹き飛んだ。



もっと、お互いが殺伐としながら暮らしてるのかと思ったのに。

こんな光景が健全なのかは知らないけど。
DSC_0262.jpg



エルサレムの町を歩いてると徴兵された若いイスラエル人達が、私服で普通に銃を持ってます。


今までもインドやネパールとかチベットとか、警察や軍が街中で肩に銃下げてたんだけど、
ちょっと古ぼけた銃で、その様子は飾りでしかないように思えて、永遠に発砲されないんじゃないかって感じだった。



ところが、こっちの兵隊さん達の持つ銃は恐らく今も前線で使われてる現役バリバリのものばっかりで、

昨日ちょっと戦争でもしてきましたと言わんばかりの雰囲気だった。

意外と記念撮影に応じてくれます。
DSC_0861.jpg

新兵さん達。
DSC_1061.jpg


DSC_1063.jpg



とにかくこうして銃が当たり前に存在してる事は、日本の状況とは正反対な感じがして、

イスラエルと日本ってのは、両極端な関係に位置しているなぁと意識させられる。



だから日本で適当に平和を祈ったところで、こんなに遠いところまでその祈りが届くのは

難しそう。




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