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うかつにも29泊ぐらいしたイスタンブール。

2010年02月04日 06:17

グルジアのトビリシから24時間かけてバスで、イスタンブールへ。

途中降ろされる休憩スペースのショップで、これまでの国々との物価の差を思い知らされる。


トイレ代 1リラ 60円。


南インドで60円も出せば、がっつり飯食えたのに。




そうしてたどり着いたイスタンブール。


アジアとヨーロッパの出会う街。融合する街。


アジアから来た旅人は、ヨーロッパっぽいと言い、

ヨーロッパから来た旅人は、アジアみたいで、中東みたいと言ってました。



素敵な街でした。




うかつにも29泊もしてしまい、書ききれないほどの思い出を残させてもらいました。

宿泊していた宿は、日本人宿の「Tree of Life」

同じ値段で、よっぽど良い設備の宿が近くにあるって話だけど、宿の機能以上の色んな楽しい出来事を提供してくれた。

29泊って、ほとんど沈没としか言いようがないんだけど、日本からの荷物を受け取るという大義名分があったので、

あくまでも人間的堕落ではないと思う。最後の10日くらいは、そんな感もあったけど。



だいたいこんな一日


9:00~10:00 目が覚めて、3階の男子ドミから4階の共有スペースへ。


先に起きてる方々にご挨拶。

10:00~ 誰かが朝食を作るのに便乗するか、自分でシリアルを食べる。


11:00~ だいたい皆起きて、今日どこ行く?とかって話をし始める。


12:00~ で、どこ行くか大体決まったところで、準備をしようか迷うんだけど、空腹に襲われて、そのまま昼食もそこで食べたりする。パスタとか茹でたり。

13:00~ だいたい皆がどっかに出発して、自分含めて2,3人取り残されて、管理人さんが掃除をしてる。

14:00~ 宿に誰もいなくなって、妙な焦りからとりあえず宿を出てみる。

15:00~ 大体赴くのはガラタ橋周辺、グランドバザール、エジプシャンバザール、旧市街、新市街とか、とりあえずその辺をうろうろ。イスタンブールに慣れた頃には、新しく来た方と一緒にその辺うろうろ。少し案内してあげてみたり。

18:00~ 宿に戻る。シェア飯(飯代浮かすために、大勢分のご飯作る)の動向を伺う。たまに買い物手伝ったり。
    野菜切るの手伝ってみたり。

19:00~20:00 夕食。シェア飯のクォリティは常に高く、1人3~4リラ(180円から240円)くらいで、鍋、カレー、刺身、スープ、寿司などなど日々様々な食事にありつけ、これもひとえにそのとき居て下さったシェフの皆様のおかげ。
もうこれで当分は日本食食べなくても大丈夫だろってくらい食べれた。

21:00~ 酒飲んで、話して、トランプしたり、バックギャモンしたり、


24:00~ 管理人さんにひそひそ声で話してくださいといういつもどおりの命令が下り、若干静かになりつつも、
    毎日結構盛り上がってた。


26:00~30:00 いよいよ就寝。



そんなイスタンブールの生活。

覚えた単語は「1から19」と「こんにちわ」と「さようなら」と「ありがとう」と「これいくら?」くらい。









やばい、イスタンブールでの濃厚な日々が一記事で終わってしまいそう。



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コメント

  1. 飛鳥 | URL | -

    麻雀って言葉がただの一度も出てこないのが気になるんですがw

    それにしてもイスタンブールでの生活がまじで懐かしいです

    いや~楽しかった

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