最新記事

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(アルメニア)ロンギヌスの槍とノアの箱舟とカジノ

2010年02月01日 09:24

エレバンでの寒さと水虫との戦いの日々の中、

ロンギヌスの槍が眠っているという教会があると聞き、行くことに。


ロンギヌスの槍といえば、イエスの死を確認するために刺した槍だそうで、

こんなものが現実に存在してること自体、疑わしい。

というか、もはやイメージは新約聖書よりもエヴァンゲリオンの方が強くて、

あの二つに割れたフォークみたいな形が完全に脳みそにこびりついてる。


ついでにノアの箱舟の欠片もあるらしい。


ノアの箱舟ってのは、旧約聖書に出てきて、5000年くらい前に大洪水から人間と動物乗せて、非難した船で、

今のトルコの東にあるアララト山にたどり着いたんだとか。





とにもかくにも行ってみた。


そこはなにげに世界遺産でもあるエチミジアン大聖堂。


エレバンからミニバスで40分ほど。

画像 102



その日は、日曜日でエチミジアン大聖堂では、ミサが執り行われていた。

今までに見たことないほどに荘厳で仰々し満点のミサ。

聖なる雰囲気が、教会内を包んでいた。光差してます。
Picture 1563


そんなミサは、なかなか終わらず、ロンギヌスの槍もノアの箱舟も教会の内部にあるために、

ミサが終わらないと入れないとの事。


美人のお姉さまに話掛けられて、鼻の下伸ばしたり、昼食食べたりして待つこと2時間。

3時過ぎにようやくミサも終わり、エチミジアン大聖堂内の博物館が開場。



チケットを買い、中へ。





意外と狭い。





そして、キリスト教に関するものが色々と展示してあるものの、解説が一切なく、

何が何なんだかさっぱりわからない。






博物館内部で、っぽいのを発見。


でも、これがロンギヌスの槍だとは、どうしても信じたくない。

でも、博物館のお姉さん曰くこれが真実らしい。
画像 133

まず、展示されてるのは槍のさきっぽだけ。


エヴァンゲリオン的フォークみたいな形からはかけ離れて、ひし形してる。


この形で、人刺しちゃうんですか。これで体刺されたら、かなりえぐい状態になりかねないのですが。





そして、次にノアの箱舟を探す。




狭い館内を探しまわるも、全然見つからない。



そして、再び態度の悪いお姉さんに聞いてみる。



すると、入り口はいってすぐのとこにあったのが、それなんだと。



それが、これ。ノアの箱舟のかけらです。
画像 135

聖なる物なので、十字架なんか張り付けられてる。

もはや想像力の問題でしかないらしい。





その帰り、一緒にエチミジアン見に行った日本人3人で、帰り道にあるカジノへ。





ディーラーさんとの対決を望んだわけだけれども、ジーンズ姿の僕は入場を拒否され、

ゲームで遊んでなさいとのこと。




仕方ないので、ルーレットで散々遊び、ビールを散々飲み、本当に小額の勝利を収める。


一緒にいた、ミサワ君は負けが込んで、ウォッカ飲みすぎて、気づいたら行方不明。



カジノ内を探し回っても、いなくて、どうやらトイレに開かずの扉があり、



ノックをしても、出てこず。




激しくノックをすると、亡霊のようになって、ミサワ君登場。



どうやら酔いつぶれたそうでした。



怖い怖いロシア火みたいなアルメニア人に連れて、ドナドナになっちゃうかと思って、

心配しましたで。






そんな一日。

















関連記事



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://yadohanashi.blog23.fc2.com/tb.php/236-bdc49bbf
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。